ディオール サイエンス

最先端のディオール サイエンスは、優秀なパートナーとの共同研究により、科学的進歩を独自の哲学に活かしています。その哲学とは、今日も、そして未来も女性がより美しくなるよう、持続的な方法で肌の美しさと若々しさを築くということです。

ディオール スキンケアの核となる卓越性

40年にわたり、ディオール サイエンスは卓越した革新的な製品を世に送り出すために、科学の限界に挑戦してきました。フランス、日本、中国の3カ所に設けられた研究所で活躍する260人の研究者は、それぞれ分子生物学、皮膚科学、化学、遺伝子学、そして民族植物学といった最先端の専門分野を発揮しています。
ディオールは、世界的な名門大学との共同研究も行っています。アメリアのスタンフォード大学、イギリスのブラッドフォード大学、イタリアのモデナ大学、そしてフランスのキュリー研究所がその一例です。

こうした独自のパートナーシップにより、ディオール サイエンスは最先端の研究から得た科学的進歩を美容界にいち早く取り入れることができます。卓越性と革新性への弛まない努力は、300を越えるLVMH研究所の特許ポートフォリオにより支えられています。

肌のための最先端科学

優れたパートナーシップと共同研究により生まれた革新的なテクノロジーは、ディオール スキンケアの歴史を際立たせています。1986年、ディオール サイエンスは美容界で初めてリポゾームを化粧品に導入。こうして、エイジング革命を起こしたカプチュールが誕生しました。
2003年には細胞間のうるおい水路(チャネル)、アクアポリンの役割を解明し、その発見を軸にイドラライフを開発。
2008年以降、幹細胞についての最先端知識をもとにカプチュール トータルを発表。このとき、ディオール サイエンスは肌老化のプロセスに着目した研究において、大きな進歩をもたらしました。

持続する美しさと若々しさを叶える独自のアプローチ

女性を美しく輝かせたいと願ったクリスチャン ディオールの想いを受け継ぎ、ディオール スキンケアでは美しさと若さにより目的を絞り、環境に配慮した、知的かつ持続的アプローチをとっています。
ディオール サイエンスの哲学は非常に理性的。それは、ターゲットをひとつに絞るのではなく、全体的な現象を考慮に入れているからです。あくまでもその目的は、日々肌を維持し、守り、肌のナチュラル バランスを尊重しながら、若々しさの源となる重要な肌構造を構築すること。いたずらに肌を刺激することなど、決してありません。

日々、肌の若々しさの源を守り、積極的に栄養を与えることで、ディオール サイエンスは持続的な美しさを築いていきます。世の女性たちが、今だけでなく、10年後も美しくいられるように。
瞬時に、そして長期的に実感できる美を約束する効果。こうした目に見える効果はもちろん、ディオール スキンケアの有用性は、皮膚科医による検証に先立って、厳格な客観的基準に沿って評価されています。