dior glamour

— 著者 出版社 — 出版社 リッツォーリ — 内容紹介 写真家のマーク ショウは、1952年から1962年の間、アメリカの文化雑誌「ライフ」の記者としてパリに滞在していました。それは、1947年のクリスチャン ディオールの“ニュールック”の発表を発端として、フランスのオートクチュールが再び豊かに開花した時代でした。ディオールの黄金時代の場に居合わせた幸運なマーク ショウは、この華やかな10年間の美しく、計り知れないエレガンスをファインダーの中に収めます。本書には、試着に立ち会うクリスチャン・ディオールをとらえた稀な写真から、最高級のオートクチュールを身にまとったスーパーモデル、人気を博したカバーガール、上流社会の有名人まで、その大部分が初公開となる美しい写真が盛り込まれています。奥ゆかしい眼差しで対象物を見つめるマーク ショウは、雰囲気や何気のないしぐさ、そして心の動きを映すのに、カメラの存在を忘れさせることができる写真家です。ありのままの姿を自然にとらえる彼の写真は、その後長年にわたりファッションにおける写真技術に影響を与えてきました。

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