Dior Mag

24th 4月
新作

メイクアップ ティップス

みずみずしく揺れる唇、健康的な小麦色の肌、輝くまなざし…。この夏のためにディオール ビューティーが創造したルックのメイクアップをビデオで特別にご紹介いたします。

23rd 4月
新作

グラデーションを思いのままに

昨日はニュー サマールック <タイダイ エディション> をご紹介しました 。本日は、はじけるカラーに彩られたサマールックの革新的な美しさをご覧ください。

リップスティックの中心に注がれる、もうひとつのカラー。トップに刻印された「CD」のイニシャル。「ディオール アディクト リップスティック <タイダイ エディション> 」がカラーニュアンスとテクスチャーの2重奏を響かせます。2つは溶け合い、独特なグラデーションが唇を包み込みます。ウッディローズを引き立てるフューシャ、コーラルを閉じ込めたレッド、ダークブラウンとコントラストを描くベージュ、バイオレットを暖かく包むオレンジ、バーミリオンを和らげるモーヴ、ピンクを強調するソフトピンク。 「ディオールスキン ヌード タイダイ ブラッシュ」は新たに <タイダイ エディション> カラーの中でデザインされたチークカラー。これまでにない軽やかでふんわりとした色彩で登場します。そこでは鮮やかなシェードがやさしい絶妙なカラーと紙一重に。2つのカラーハーモニーで展開、表情を立体的に演出し、健康的な小麦色の肌を美しく引き立てます。この夏、新作「トップコート タイダイ」は半透明のレッド グラデーションでネイルを包みます。他のカラーと重ねても、単色で使うことも。思いのままのマニキュアをお楽しみください。

22nd 4月
新作

太陽のカラー

強く輝く太陽の季節に向けて、ディオール ビューティーが創造したサマールック <タイダイ エディション> 。絶妙なカラーミックスが展開します。  

ディオールビューティーが解釈する“tie & dye”から誕生した2015サマールック。カラーが華麗に変身します。鮮やかな色彩の出会い、コントラスト、なめらかな広がり。まばゆい光をいっぱいに浴びたカラーは、まったく新しい姿を見せ、晴れやかに輝くのです。リップを彩る「ディオール アディクト リップスティック <タイダイ エディション> 」が見せる、コーラル、ピンク、モーヴ、レッドのカラー コンビネーション。チークは太陽が明るく照らすように、「ディオールスキン ヌード タイダイ ブラッシュ」の中でグラデーションとなって揺らめく4つのカラーニュアンスに彩られます。まなざしを鮮やかに演出するのは、ブルーラグーン、インテンス ジェイド、サンドベージュ、繊細なアンバーがひとつになったアイシャドウ パレット「サンク クルール」。ネイルを包む「トップコート タイダイ」のシロップのようなラインが、明るい太陽の陽射しに包まれるサマー ビューティーを完成させます。 

20th 4月
新作

輝きのまなざし

新作パレット「バックステージ イルミネーティング アイ パレット」はナチュラルなヌード メイクアップを讃え、爽やかな6色のシェードを展開。立体的な輝くまなざしを演出します。

「現代のスタイルはナチュラルかつシンプルなのです」とクリスチャン・ディオールは自叙伝『Christian Dior & Moi』に記しています。この視点から創造された「バックステージ イルミネーティング アイ パレット」は、バックステージ プロ ラインのクリエイションとして、ナチュラルなヌード メイクアップにオマージュを捧げます。メゾンのショーのバックステージで開発・使用された新作パレットは、ディオールウーマンにプロフェッショナルの優れたテクニックを日常生活の中で気軽にお使いいただくためのアイテムとして登場しました。ベージュのアイシャドウがまぶたに輝きをもたらし、トープカラーとピンクグレーのシェードで立体感を演出。落ち着いたブラウン シェードとクリーミーなブラックアイライナーが全体を引き締め、思い通りのまなざしが完成します。アイライナー、スポンジチップ、“スカルプト&ブレンド”ブラシが揃ったアプリケーター セットで、全てのシェードを自在に使うことができ、完璧なアイメイクに。ディオール ビューティーは現代の装いにふさわしいパウダリーなアイシャドウを提案。力強いまなざしとナチュラルな美しさを瞬時にして深く結びつけます。

17th 4月
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アトリエの中で

「ディオラマ」バッグはメゾンの精神をあますところなく掲げ、コンテンポラリーで都会的な装いに包まれます。ディオールのアトリエでの製造をご覧ください。

メゾンのレザーグッズ アトリエが持つサヴォワールフェールと、毅然として都会的なエスプリが出会って生まれた新作「ディオラマ」バッグ。その製造は完全に手作業で行われています。
バッグにあしらわれるカナージュ モチーフ。1947年に行われたクリスチャン・ディオールの最初のファッションショーの会場に並べられたナポレオン3世スタイルの椅子の座面のデッサンを採り入れたモチーフが、今回、新たにデザインされました。糸と素材を組み合わせ、オーバーサイズのグラフィックなラインは葉脈が伸びるように建築的な構成を描いています。
専門の職人の手によって立体的なフラワー刺繍と様々なカラーニュアンスが生まれ、ミニチュアのフランス式庭園が出現し、あるいは、羊皮紙の上に金箔を使って浮き出し模様で描かれた中世写本の装飾文字からインスパイアされた華麗な彩色モチーフがバッグに現れます。
「CD」ロゴが刻印されたリンク チェーン、新たなタイプのメタル エンブレムをイメージしデザインされたクラスプ。これらのディテールが「ディオラマ」の都会的な装いを作りだしています。

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