DIORMAG

16th 8月
イベント

ペーパーガーデン

Christian Dior, couturier du rêve(クリスチャン・ディオール、夢のクチュリエ)』展の舞台裏を紹介するシリーズの第3弾をお届けします。スタジオ「ワンダ・バルセロナ」のサヴォワールフェールにより、紙が豊かな植物へと姿を変え、ムッシュ ディオールの庭園に対する情熱にオマージュを捧げる空間が装飾芸術美術館を飾りました。

16th 8月
イベント

インスタレーション:ディオール ガーデン

クリスチャン・ディオールの花や庭園に対する情熱は、メゾンのクリエイションに絶えずインスピレーションを注ぎ続けています。その思いを表現するために、アーティスト、ワンダによって、たくさんの紙で作られた花々が宙に浮いた庭園のように設置されました。花々は、クリスチャン・ディオールと、マリア・グラツィア・キウリまで続く彼の後継者たちがデザインしたフラワーモチーフのドレスに囲まれて、そして、クロード・モネやマーク・クインの作品の間で花を咲かせます。

15th 8月
新作

ピーター・フィリップスによる秋のルック

ディオールのメイクアップ クリエイティブ&イメージ・ディレクター、ピーター・フィリップスが、この秋に向けて考案した「メタリック」ルックのインスピレーションについて語ります。

14th 8月
新作

メタリック

ディオールのメイクアップ クリエイティブ&イメージ・ディレクター、ピーター・フィリップスが手掛けた「メタリック」コレクションのメイクアップにフォーカス。洗練されたカラーパレットと複数の素材のエフェクトにより、カスタムメイドのビューティールックを実現できます。

この秋のビューティールックのためにピーター・フィリップスが作ったのは、目もとと唇をメタリックな色合いで美しく彩るハイブリッドアイテム「ディオールショウ メタライザー」です。いつでもどこでも簡単に使用できるよう考えられたこのアイテムは、一日中プロの仕上がりが続きます。極めてクリーミーなテクスチャーは一瞬で密着。付けた感覚が残らないため、単体で使っても、あるいはいつものルージュも加えてコントラストを作ることもできます。まぶたには、指を使ってクロムエフェクトの軽いヴェールを乗せたり、あるいはブラシを使って、ロングラスティングのルミナス仕上げに。また、目もとに輝きをプラスしたいなら、ディオール メイクアップのマストアイテム「サンク クルール」パレットでコントラストを楽しんで。「スモーキー」テイストのカラーパレットは、マット、サテン、スパンコール、ラメの各エフェクトと組み合わさり、色に新たな深みをもたらします。眉毛にはビタミンを配合した「ディオールショウ ボールド ブロウ」を。3つのシェードで展開するこのアイテムは、濃密でボリュームのある眉へと瞬時に整えます。

今回のビューティールックのカラーニュアンスとメタリック エフェクトに合わせて、「ルージュ ディオール」にも新色が登場。ベージュからピンクブラウン、煌びやかなレッドまで、確固たる美しさを象徴する6つのセンシュアルなカラーが仲間入りします。これとシェードを合わせたリップペンシル「クレヨン コントゥール レーブル」は、極上のカラータッチでリップラインを際立たせます。フェイスには、肌に溶けるようになじむクリームテクスチャーの「ディオール ブラッシュ カラー&ライト」を使って、輪郭を引き立たせて。ダブルエッジ構造で簡単に使うことができ、効果が一日中続きます。チークカラーは頬に乗せてマットな仕上がりに。パール感のあるルミナイザーは、鼻筋や上唇のくぼみになじませて。最後に、「ディオール ヴェルニ」の3つの新色で、このビューティールックのメタリックエフェクトを指の先まで楽しんで。

14th 8月
新作

秋のルック

この秋、しびれるようなビューティールックを作るために、ディオールのメイクアップ クリエイティブ&イメージ・ディレクター、ピーター・フィリップスは、マットとメタルの鮮やかなコントラストを楽しむ「メタリック」ルックを考案しました。

メタリックな肌と豊かなテクスチャーの秋のメイクで、ピーター・フィリップスは、洗練されていて、なおかつセンシュアルな美を作り上げました。今シーズン、色を大胆に主張するこのビューティールックをモデルのリンジー・ウィックソンが体現。マット、スパンコール、サテン、ラメのエフェクトと戯れながら、すべての望みを叶えます。

過去の記事