ジェニファー・ローレンスのインタビュー | DIORMAG

20th 5月
サヴォワールフェール

リアーナのドレスに見られるサヴォアフェール

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    Sophie Carre

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20th 5月
VIP

カンヌ、第3日目-レッドカーペットにリアーナ登場

まるで一瞬時が止まったかのような、昨夜のカンヌ。ディオール オートクチュールを纏ったリアーナが現れると、パレ デ フェスティバルのレッドカーペットが息をひそめたように思われました。初めてのカンヌのレッドカーペットのために、メゾンの友人であるスター、リアーナが選んだのは、オフホワイトタフタのビスチェドレスとドレスに合わせたコート。マリア・グラツィア・キウリがデザインした作品です。華やかなシルエットは、クロワゼット通りの注目の的。自身の楽曲「Diamonds」が流れ、フォトグラファーとファンの声に包まれて、フラッシュの嵐の中、レッドカーペットでポーズをとるリアーナ。彼女のために、レッドカーペットへのアクセスが特別に制限されました。

19th 5月
新作

ジェニファー・ローレンスのインタビュー

2017秋プレタポルテ コレクションのキャンペーン撮影の舞台裏で、ディオールのミューズを務める女優ジェニファー・ローレンスが、マリア・グラツィア・キウリのクリエイションのイメージ、写真家ブリジット・ラコンブとのコラボレーションについて語ってくれます。

19th 5月
サヴォワールフェール

ティラーヌ・ブロンドーのドレスに見られるサヴォアフェール

19th 5月
VIP

カンヌ、レッドカーペット-第2日目

  • Thylane Blondeau

  • Lily Donaldson

  • Elizabeth Olsen

18th 5月
イベント

『Christian Dior - Esprits de parfums』展

グラースにて『Christian Dior - Esprits de parfums(クリスチャン・ディオール-フレグランスのエスプリ)』展が昨日、国際香水博物館(Musée International de la Parfumerie)で始まりました。10月1日まで開催される本展覧会で、ムッシュ ディオールの南仏への情熱と、この地方がフレグランス クリエイションに与えた影響を是非ご覧ください。

「新しいフレグランスの研究、ボトルの制作、シンプルな包装に至るまで、どれほどの配慮と気苦労が必要なのか、正しく理解されていない」とクリスチャン・ディオールは回想録で打ち明けています。「こうしたフレグランス作りに没頭してきたので、今では、自分はクチュリエでありパフューマーであると感じる。」まさしくこの「クチュリエ・パフューマー」の過程を辿るのが『Christian Dior - Esprits de parfums(クリスチャン・ディオール-フレグランスのエスプリ)』展です。その始まりは、数々のインスピレーション。母マドレーヌ、幼少期を過ごしたグランヴィルの邸宅の庭、さらに芸術家の友人たちによって、自然、女性、花々に対するクリスチャン・ディオールの視点が確立し、自身のクリエイションの中でこれらを讃え続けることになるのです。展覧会では、続いて、クリスチャン・ディオールが愛した南仏の全ての場所を訪れます。1929年恐慌後に一家が避難したカリアン。現在はメゾンのためにフレグランス用の花々の一部が栽培されている場所です。そこから、1951年に購入したラ コル ノワール城までを巡ります。ラ コル ノワール城は、ディオールによって改修が行われました。順路に沿って楽しむプロムナードでは、ときに、ムッシュ ディオールが一緒に仕事をしたこの地方の香水製造業者に出会い、類まれなるグラースのフレグランス「ミス ディオール」の香りとすれ違います。それは永遠のクチュール フレグランス。クチュールと香水の不滅の絆を感じながら、展覧会はフィナーレを迎えます。来場者は「ニュールック」のコレクションショーを改めて体感。クリスチャン・ディオールが起こした革命では、自身初のフレグランスを、自身初のコレクションと同時に発表しました。さらに、ディオール フレグランスを独自の作品に昇華するサヴォワールフェールとコードも振り返ります。

18th 5月
ディオールの遺産

ローズ ドゥ メ、ディオール フレグランスのミューズ

クリスチャン・ディオールはラ コル ノワールの土地を購入し、グラースから遠くないこの場所で、この類稀なる地方を象徴する花を栽培します。それがローズ ドゥ メ。現在、かつてないほどに、フランソワ・ドゥマシーがディオールのために手掛けるクリエイションにインスピレーションを与え、メゾンのフレグランスにその力強くセンシュアルなノートを広げます。

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