ディオール アディクト ラッカー スティック パーティ in L.A. | DIORMAG

10th 2月
新作

2017春夏キャンペーン : We should all be feminists

「We should all be feminists」は、コレクションのTシャツに記されたメッセージ。高らかな宣言として刻まれたのは、2014年に出版されたエッセーのタイトルです。著者であるフェミニスト作家チママンダ・ンゴズィ・アディーチェが掲げる信念にマリア・グラツィア・キウリは共感しています。社会にコミットした女性のためにアーティスティック ディレクターがデザインしたバッグやクラッチは、メゾンのモノグラムを再解釈し、現代性と伝統を見事に融合しています。

09th 2月
新作

2017春夏キャンペーン : J’adior

マリア・グラツィア・キウリがディオールで手掛けた初のコレクションが、いよいよ世界中のディオール ブティックに登場。この機会に、コレクションを構成する重要なテーマにフォーカス。「 J’adior」のフレーズに、クチュリエの姓が新たに解釈されています。バッグのクラスプ、パンプスのストラップ、アイウェアのフレーム、リング、イヤリング、チョーカーにあしらわれ、Tシャツやシューズのバックにプリントされた「 J’adior」。それは、歓喜の声をあげる、復興のしるし。

09th 2月
イベント

ディオール アディクト ラッカー スティック パーティ in L.A.

09th 2月
イベント

ディオール アディクト ラッカー スティック パーティ in L.A.

昨夜、ロサンゼルスでメゾンが新作リップスティック「ディオール アディクト ラッカー スティック」を発表。初のスティックタイプ リップラッカーが紹介されたのは、レストラン「Delilah」で開催された盛大なパーティでのこと。このイベントには、ジェイミー・キング、バンクス、ジュリアン・ハフ、ソフィア・カーソン、エイミー・ソング、カミラ・クエリョ、アマンダ・スティールをはじめ多くの著名人が集まり、ディオール メイクアップ クリエイティブ&イメージ ディレクターのピーター・フィリップスを囲んで華やかな夕べを過ごしました。

08th 2月
サヴォワールフェール

Majestueuse Opaleのサヴォワールフェール : ビデオ

08th 2月
サヴォワールフェール

Majestueuse Opaleのサヴォワールフェール

グワッシュ画から始まり、最後の仕上げに至るまで、ワックスの予備模型、セッティング、最終組立を経て誕生する、ファインジュエリー ウォッチ「Majestueuse Opale」の製造の秘密をご覧ください。時を告げる本物のジュエリーが登場する、新作コレクション「Dior et d’Opales」。ヴィクトワール・ドゥ・カステラーヌがデザインを手掛けました。

08th 2月
新作

Dior et d'Opales

独特のカラーハーモニーとミステリアスなオーラを持つオパール。アーティスティック ディレクター、ヴィクトワール・ドゥ・カステラーヌがデザインした新作ファインジュエリー コレクションの中心で輝きます。

ミステリアスな宝石に刻まれた信仰の数々は、時に矛盾しています。普遍の宝石の中には、様々な世界の起源が映し出されているように思えます。宝石が紡ぎ出す物語、その無限のディテールが絶えず夢想へと誘います。たったひとつの宝石しか残せないとしたら、それはオパールでしょう。他のあらゆる宝石のすべてのカラーを持っているのですから。オパールが奏でる、オパールにしかない独特のハーモニー。「とても詩情あふれる宝石」と説明するディオール ファインジュエリー アーティスティック ディレクター、ヴィクトワール・ドゥ・カステラーヌ。「オパールは、おとぎ話の世界へ、魔法の国へと誘います。オパールを見ていると思い浮かぶのは、遠く離れた土地、大海原、連なる島々、波の上に映る星々の光…。素晴らしい、自然の宝石だと思います。女性らしさに強く結びついた宝石は、有機的ですらあり、命を宿しているようです。」

オパールはヴィクトワール・ドゥ・カステラーヌのお気に入りの宝石。初期の頃から、ディオール クリエイションに登場しています。そして今回、ファインジュエリー コレクションの中心で輝きます。コレクションは、パリの職人たちの中でも最高の名匠たちの驚くべき偉業を必要とし、アトリエでの作業にも、宝石の選定にも、それがうかがえます。実際に、ひとつひとつのオパールが持つ独自の美しさを表現するためにデザインされています。貴重なタイムピースは、時を告げる本物のジュエリー。オパールのカラーニュアンスには、ダイヤル、ベゼル、ブレスレットにセッティングされたその他の宝石たちのカラーが見られます。ダイヤモンド、エメラルド、ルビー、アメシスト、ローズサファイア、イエローサファイア、バイオレットサファイア、スペサルティンガーネット、ツァボライト、デマントイド、パライバトルマリンがオパールの煌めきに応え、絶妙な色合いを映し出しているように見えます。ここにはレッドとピンクのニュアンスを、あちらにはブルーとグリーンのハーモニーを。オパールが回転し、ダイヤモンド セッティング ダイヤルが姿を見せる、シークレットウォッチ。この作品は、なによりもまずブレスレットなのです。「時を告げるブレスレット」とヴィクトワール・ドゥ・カステラーヌは明言します。こうして登場した8本のブレスレット。クリスチャン・ディオールのお気に入りの数字「8」に敬意を表して。5つのラージモデルの「ラ ディ ドゥ ディオール」がオパール ダイヤルとダイヤモンド セッティング ベゼルを纏い、コレクションに広がるタイムピースの世界を完成させます。

素晴らしいオパールの冒険には、他にも様々なジュエリーたちが登場し、独自の物語を紡ぎ出します。リング、ブレスレット、ネックレス、イヤリングの中央にはオパールが燦然と輝き、様々なカットが施されたダイヤモンドがオパールを取り囲みます。「ここに見られるのは、Cher Diorコレクションの精神です」とヴィクトワール・ドゥ・カステラーヌは続けます。「ただし、すべてダイヤモンドで。ダイヤモンドはオパールの美しさを引き立たせる素晴らしい宝石だと思っています。オパールのアイシーな様相を強め、凍りついた一滴のしずくの中にカラーを閉じ込めたように見えます。」9作品のジュエリーの登場で、「Cher Dior」コレクションで行われる対話はまだまだ続きます。ヴィクトワール・ドゥ・カステラーヌが手掛けたコレクションでは、2013年以来、往復書簡のように、時空を超えてムッシュ ディオールと彼女の交流が繰り広げられています。「好きなのは、制作したコレクションたちが響き合うこと」と強調するヴィクトワール・ドゥ・カステラーヌ。「どこまでも糸を手繰り寄せて、物が最後の言葉を発するまで手を加えます。」

そして「Dior et d’Opales」。ここにもまた、10作品のジュエリーが「Petit Panache」の名のもとに集められ、ヴィクトワール・ドゥ・カステラーヌが大切にしている「羽根」のテーマを発展させます。6つのリングと4対のイヤリングには、オパールが太陽のように、あるいは月のように煌めき、ホワイトダイヤモンドがセッティングされたイエローゴールド、ホワイトゴールド、ピンクゴールドの羽根の中心で壮麗な姿を見せます。それはまるで、繊細な軽やかさを持つ貴重な羽毛の上に置かれた宝石。そこから容易に想像されるのは、クリスチャン・ディオールとヴィクトワール・ドゥ・カステラーヌが往復書簡をしたためた羽根ペン。オパールとディオールが対話し、調和します。

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