ディオール メゾン ヴェロニク・ テタンジェ コレクション | DIORMAG

22nd 8月
新作

Dior Homme「Motion」バッグ

この夏、アーティスティック ディレクター、クリス・ヴァン・アッシュが手掛けるメゾンのメンズコレクションに、Dior Hommeの新作バッグが登場。エレガントとモダンを見事に調和させた軽やかでコンパクトなデザインは、機能性に優れ、コンテンポラリーなスタイルの新マストアイテムです。

メンズワードローブを象徴するダーツがあしらわれた「Motion」リュックサック。ブラックナイロンとブラックカーフスキン素材を使用し、パラジウムフィニッシュのディオール シグネチャーと、メゾンのコードのひとつであるBEEモチーフが飾られています。モダニティをより一層追求したスタイルとして、レッドナイロンモデルも展開。エレガントでありながらも実用性を重視したこのバッグは、複数のポケットを備え、ゆったりとした容量で日常的に様々な用途で使えます。手に持っても肩に掛けても使うことができ、ノートパソコンやスポーツグッズを簡単に持ち運ぶことが可能。トリコロールのドローストリング付きで中身をしっかりと収納します。

22nd 8月
新作

様々な視点

『Dior Magazine』のためにヨハン・サンドバーグが特別に撮影したDior Hommeの2017秋コレクションをご覧ください。アップでとらえたショットに、広角で収めたショット、そしてポートレートを交互に配した一連の白黒写真は、クリス・ヴァン・アッシュが手掛けたシルエットを見事に披露しています。

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    Johan Sandberg

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21st 8月
サヴォワールフェール

Dioraddict」オブリーク キャンバス バッグのサヴォワールフェール:ビデオ

21st 8月
サヴォワールフェール

Dioraddict」オブリーク キャンバス バッグのサヴォワールフェール

タイムレスなフラップバッグを再解釈した新しい「Dioraddict」。マリア・グラツィア・キウリはメゾンのコレクションに宿るあらゆるモダニティを吹き込み、真のタイムレスを生み出しました。そのキャンバスの原点はメゾンのアーカイブにありました。1967年にマルク・ボアンがデザインしたものを、今年、マリア・グラツィア・キウリが再び取り入れたのです。

Dior Oblique」ショッピングバッグと同様、このバッグの製作も50年前にこのグラフィカルなモチーフの生地が作られたフランドル地方の家族経営の織物工房で始まります。完成した布地は、フィレンツェ郊外にあるメゾンのレザーグッズ工房へ。ここで、職人たちは、型紙を使って生地を裁断し、ブルーカーフスキンで23のレザーパーツを制作します。続いて、クラスプを組み立て、バッグのすべての縁に3層のブラックペンキを塗り、仕上げのニスを塗っていきます。24時間以上乾燥させた後、ゴールドのリボンに « Christian Dior Paris, made in Italy » の文字をエンボスし、内ポケットの真下にあしらいます。この段階で、「マルカプント」ステッチを駆使してバッグの全パーツを組み立てていきます。これはグラフィカルなデザインが特徴で、トランク製造職人のサヴォワールフェールから取り入れたステッチです。そして最後に、取り外し可能なゴールドメタルチェーンと、レザーのケースにそっと収められた鍵をバッグに取り付けて、完成です。

21st 8月
サヴォワールフェール

Dior Oblique 」ショッピングバッグのサヴォワールフェール:ビデオ

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