ニューウェーブのリズムにのって | DIORMAG

21st 4月
イベント

ハウス オブ ディオール ギンザ

東京の中心地、GINZA SIXに、メゾンは本日、5フロアで展開する新しいブティックをオープンしました。

ディオールのために、MoMA(ニューヨーク近代美術館)などを代表作に持つ建築家、谷口吉生が設計したユニークなファサード。白いベールを重ねた、輝くグラデーションが浮かび上がります。水平なラインで構築され、1階には4つの大きなショーウィンドウが整然と美しく並びます。インテリア デザインは、世界中にあるディオール ブティックを手掛ける、輝かしき建築家ピーター・マリノ。ホワイトを基調とした現代的な雰囲気に、モダン家具が見事に調和しています。ブティックに入ると、高さ7メートルの大きなアトリウムに展示されたレザーグッズ コレクションが出迎え、さらに、ジュエリー&ウォッチ コレクションが待っています。ベージュのタヴェル産大理石とブラックカボションが描きだす長いカーペットを進み、2階に到着すると、そこはシューズ フロア。Tarik Kiswanson(タリック・キスワンソン)のウォールアート作品が展示スペースを彩ります。上階にはウィメンズ プレタポルテ コレクション、ホームコレクション「ディオール メゾン」、Dior Hommeクリエイション、VIPサロンが広がります。4階の「Café Dior by Pierre Hermé」で堪能する、美味なるひととき。世界的に有名なフランス人パティシエ・ショコラティエ、ピエール・エルメが手掛けた限定デザートが楽しめます。

21st 4月
イベント

ハウス オブ ディオール ギンザ – ガイドツアー

21st 4月
ショー

ニューウェーブのリズムにのって

音楽レーベル「51 Records」の中村健治と、Dior Homme コレクションショーのランウェイミュージックを手掛けたフレデリック・サンチェスがニューウェーブについて語ってくれます。ニューウェーブにインスパイアされ誕生したクリス・ヴァン・アッシュの2017秋コレクションは、水曜日に東京で発表されました。

21st 4月
ショー

Dior Hommeを纏ったスターたち

水曜日に行われたDior Hommeコレクションの発表とアフターパーティに、松田龍平、登坂広臣、中田英寿をはじめ多くのセレブリティが来場し、アーティスティック ディレクター、クリス・ヴァン・アッシュを囲みました。

21st 4月
ショー

Dior Homme 2017秋 – プレゼンテーション

21st 4月
ショー

Dior Homme 2017秋 – コレクション

水曜日、東京で世界に先駆けクリス・ヴァン・アッシュがDior Homme 2017秋コレクションを発表しました。

反逆精神とエレガンスが融合したコレクション。クリス・ヴァン・アッシュが今秋のためにデザインしたコレクションです。テーラーのサヴォワールフェールとスポーツウェア スピリットのフュージョン。ノスタルジックな雰囲気にポップカルチャーのコードをミキシング。シルエットからシルエットへと、グラフィックな要素が次々とクラシックな男性の装いを一変させていきます。カラーパレットはほぼモノクローム。エレクトリックブルーのタッチと、1947年にムッシュ ディオールが用いた「スクリーム レッド」とのコントラストを演出しています。メゾンのロゴに重ねられ、あるいは抽象的なモチーフとなって現れる「NEWAVE」と「SCREAM」の文字。鮮やかなレッド、ブラック、ホワイトの刺繍がハイダメージ加工のように広がるスーツやブルゾン…。コレクションは一般公開に先立ち、GINZA SIXにオープンした新しいDior Hommeブティックで2点の限定シルエットとともに先行販売され、5月に全世界に展開します。

20th 4月
ショー

VIP

水原希子、水原佑果、登坂広臣、鈴木えみなど、ディオールをまとったスターたちが昨夜、東京で行われた2017年春夏オートクチュールコレクション ライブショーに姿を見せました。

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