東へ | DIORMAG

18th 7月
イベント

上海で開かれた「ミス ディオール」イベント

「ラブサイン」やフレグランスウォールの前でポーズを取ったり、「ミス ディオール」の様々な素材を嗅いでみたり、ラ コル ノワール城を3Dで体験したり、あるいは夜が明けるまでダンスを楽しんだり...。
昨日、上海で催されたこのイベントは、9月に発表される新しい「ミス ディオール」に恋するための真のインビテーションでした。

18th 7月
VIP

上海の「ミス ディオール」イブニングパーティーを訪れたVIP

女優でメゾンのミューズであるナタリー・ポートマンや、メゾンのフレグランス クリエイター、フランソワ・ドゥマシーをはじめ、ワン・ルオダン、フォ・シーイェン、デュ・ジャン、スイ・ヒーら多くの著名人が、昨夜、上海で開催された「ミス ディオール」イブニングパーティーに集まりました。

  • Natalie Portman , François Demachy

  • Wang Luodan

  • Huo Siyan , Du Jiang

  • He SUi

  • Song Zuer

  • Li Danni

  • Li Xiaofeng

  • Natasha

  • Elle Lee

  • Long Zijia

  • Yu Yu

17th 7月
イベント

東へ

今週のDiorMagは、メゾンのミューズで女優のナタリー・ポートマン、ディオール フレグランス クリエイターのフランソワ・ドゥマシー、ディオールのメイクアップ クリエイティブ&イメージ・ディレクター、ピーター・フィリップスとともに、皆様をアジアへとお連れします。今夜、最初に立ち寄るのは、「ミス ディオール」のイベントが開催される上海です。水曜日の夜には東京へ。「ミス ディオール」と「ルージュ ディオール」のイブニングパーティーが開催され、メゾンのこの2つのアイコンについて作られた9月発表予定のキャンペーンと新作について、初めて概要がお披露目されます。

16th 7月
新作

Dior Grand Bal Plume :マラカイト バージョン

Dior Grand Bal」コレクションに、オートクチュールや時計製造技術特有の羽根細工職人のサヴォワールフェールを組み合わせた新作モデルが加わります。メゾン ディオール独自の自動巻きムーブメントは、舞踏会でドレスが旋回する様子を見事に再現。新たに加わる2モデルのうち、文字盤にマラカイトを使用したモデルは、イエローゴールドとツァボライトガーネットをあしらい、アリゲーターストラップはシャイニーグリーンに色付けされました。

16th 7月
新作

Dior Grand Bal Plume : アベンチュリン バージョン

Dior Grand Bal」コレクションの新作モデルでは、ゴールドとピンクサファイアが輝くアベンチュリン文字盤の星空のもと、フェザーがくるくると舞っているに見えます。ブレスレットにはシャイニーブルーのアリゲーターが用いられています。

14th 7月
イベント

ピーター・フィリップスが描く色

Christian Dior, couturier du rêve(クリスチャン・ディオール、夢のクチュリエ)』展の「Colorama(コロラマ)」ホール。ドレスやアクセサリーの色合いが、メゾンのメイクアップが見せる色の芸術と対話を繰り広げます。2014年からディオールのメイクアップ クリエイティブ&イメージ・ディレクターを務めるピーター・フィリップス。シーズンごとにメゾンのメイクを生み続けてきた人物に、今日はフォーカスします。

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Sophie Carre

私は自分のカラーパレットと自分のコレクションを中心にストーリーを書いています。メイクアップを始めてから現在に至るまで、私はすべての色を保存し、それをプラスチックの小瓶に集めてきました。また、色や輝きに着想を得た布切れやオブジェも収集してきました」。こう話すピーター・フィリップス。デザインとファッションの勉強を終えた後にメイクアップの世界に入ったメゾンのメイクアップ クリエイティブ&イメージ・ディレクターは、クリスチャン・ディオールの色の芸術に対するのと同じ情熱を抱いていました。彼は、自らのクリエイションのなかで色の芸術を讃え、現代女性たちにディオール ファッションの色に染まった美を提案してきました。まず、レッド。メゾンを象徴するこの色で、ピーター・フィリップスは、笑顔を華やげたり、あるいは眼差しを大胆に彩りました。2015年にリチャード・バーブリッジが撮影し、今回のエキスポジションにも展示されたこのビューティルックがその一例です。また、「ルージュ ディオール」の大胆なカラーパレットもそのひとつです。レッド、ローズ、ヌードのニュアンスがグレー、ナイトブルー、ブライトイエロー、エレクトリックグリーンと並び、2016年のグラフィカルな写真では、モデル、リンジー・ウィックソンの唇を彩りました。一方、ピーター・フィリップスは、ブラックを使って、アイライナーを再度取り入れたり、ありのままを受け止めるモダンでセクシーな女性の回帰を祝福しています。自分のメイクを楽しみ、優美な星で視線を飾る、2013年のこの写真のような女性です。イエローはモダンで確固としたグラフィカルな色。パウダーピンクはいつもキュートで、ピンクは絶えず存在感を主張します。そして、グレーは現代的でエレガント。次代を担う世代の色です。色を愛するピーター・フィリップスは、メゾンにとっての新たなチャレンジを描きながらも、ディオール ウーマンの優雅で洗練されたシグネチャーを守り、既に存在するものをより良く、違った形で表現するためにその才能を活かしています。ショーの舞台裏でマリア・グラツィア・キウリと緊密なコラボレーションを行いながら、彼はシーズンごとに新たなディオール ウーマンを描きます。マリア・グラツィア・キウリの最初のオートクチュールショーでは、小さな星が舞踏会用のドレスを着たモデルたちの視線を輝かせました。そして、7月3日のショーに登場した危険を恐れない女性冒険家たちに対しては、ヌードビューティを考案。「アバンギャルドなメイクをするよりも、ナチュラルビューティーを作る方がより複雑なのです。パーフェクトな肌という印象を与えることは、非常にテクニカルなことでした」と語ります。

12th 7月
イベント

インスタレーション:コロラマ

「レディ ディオール」バッグ、リップスティック、ネイル エナメルのレッド。フラワードレスのピンク。パンプスのイエロー。ルネ・グリュオーのイラストの背景のグリーン...。『Christian Dior, couturier du rêve(クリスチャン・ディオール、夢のクチュリエ)』展では、メゾンのクリエイションを彩るカラーパレットが、セルジュ・ルタンス、チェン、ピーター・フィリップスのメイクで用いられた色の芸術と対話します。

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