08.04 DIOR OVER THE WORLD

《ハロッズ》限定

ギャラリー

4月14日まで、ロンドンの老舗百貨店《ハロッズ》は店内とショーウィンドーをメゾン ディオールに捧げています。メゾンはこの催しのために、アイコンクリエーションの幾つかをブリティッシュカラーの新たな装いにいたします。

ディオールとイギリスとの間には愛情の物語があります。それはチャンネル諸島に面したグランヴィルで過ごしたクリスチャン・ディオールの幼年時代から続いています。ディオールと《ハロッズ》の間には互いに賞賛してきた物語があります。それはパリのメゾンがロンドンへ最初のショー開催に赴いた1953年に早くも生まれていました。ですから今日、クチュール・メゾンが「ソー・ブリティッシュ(とてもイギリス的)」な物語を祝福するための特別な品々を製作しようと思いついたのは全く自然なことなのです。
メゾンのアイコン達は英国のシンボルカラーやシンボルモチーフを身に付けてゲームに参加しました。《ミーザンディオール》ネックレスと 《ディオリッシモ》や 《レディー ディオール》のバッグにショッキングレッドやタータンチェックをまとわせてみたのです。タータンチェック模様は他にも皮製タータンチェックのポシェット、アクセサリーケース、《マイレディ》ファンデーションのパレットなど未公開の多くのクリエーションに取り入れられています。メゾンは全部で8つのアクセサリーと5つのビューティープロダクトを限定発売しています。メイド・イン・ロンドン流ルックで装うには欠かせない品々ばかりです。

《ウィンザー エ ディオールリング》ネイルエナメルはメゾンのお得意様でいらしたウィンザー公爵夫人と1963年に発表されたバイリンガルのディオールのパルファンへの賛辞を呈するものです。《ディオール アディクト リップスティック デュシェス》口紅は 公爵夫人の絹のような艶のデリケートな血色を再現しています。《ハロッズ》のシンボルマークであるぬいぐるみのクマはこの度はスターの役割すら演じています。彼は首にトリアノングレーの絹のリボンを締めており、ディオール と《ハロッズ》の物語を上品に結び付けているのです。

Dior at Harrods
87-135 Brompton Road
Knightsbridge
London, SW1X 7XL, United Kingdom

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