© Photo Les Arts Décoratifs / Nicholas Alan Cope

70年以上に及ぶデザインに見られる絵画、家具、美術品が語る、美術館に足しげく通う美術愛好家であったクリスチャン・ディオールの姿。作品が映し出す、クリスチャン・ディオールが育んだオートクチュールと芸術との絆。ディオールの視点、そしてメゾンが見つめるものを示し、メゾン ディオールの衰えることのない影響力を浮かび上がらせます。展覧会を手掛けたのは2人のキュレーター、フロランス・ミュラーとオリヴィエ・ギャベ。初めての試みとして美術館のモード セクションとホール部分をひとつにし、3,000平方メートル近いスペースを使って年代順・テーマごとに展示を展開していきます。