FAQ

セキュリティとプライバシー

プライバシーに関するメゾン ディオールのポリシーは?

情報処理及び自由に関する1978年1月6日法に従い、お客様はご自身の個人データへアクセス、変更、修正、異議申し立て、削除する権利を有しています。
弊社のお客様から提供された個人的なデータは、お客様から事前に承諾をいただいた上で収集しております。クリスチャン ディオール クチュール社はウェブサイト上で実施された個人的なデータの収集および処理の責務を負い、ウェブサイト上で収集された個人的なデータの唯一の受取人です。、個人情報 のプライバシー保護に関する弊社のポリシーをご参照ください。

ディオールの最新情報を見る

メゾン ディオールの最新情報を入手するには?

ディオール ニュースレターへご登録いただくと、新製品やイベント、メゾンの最新情報がいち早く入手できます。またソーシャルネットワークやDiorMagアプリでも、メゾンの最新情報を辿ることが可能です。

ディオールのニュースレターへ登録・登録解除するには?

弊社のニュースレターへご登録いただくには、« ニュースレター »ページへお越しいただき、登録用紙に必要事項をご記入ください。
弊社ニュースレターの登録解除をご希望の際は、ディオール ニュースレターの末尾に記載されているハイパーリンクをクリックしてください。  
ディオール ニュースレターに関してご質問がございましたら、顧客サポートサービス までお問い合わせいただくことも可能です。弊社アドバイザーがご案内させていただきます。

ディオールのショー

ディオールのショーに出席するには?

メゾン ディオールでは、コレクションショーのチケット販売は一切行なっておりません。弊社コレクションショーへ招待するお客様のセレクトは、パリの本社に設けられたプレス部門により実施されます。
しかしながら、弊社ウェブサイトDior.Comの« ウィメンズファッション »  および/または« メンズファッション »  のページへお越しいただき、弊社のコレクションショーを映像でご覧いただくことは可能です。また、« Dior TV » のページへお越しいただき、弊社のコレクションショー全体や当メゾンのビデオをご覧いただくこともできます。

ディオールのショーを視聴するには?

Dior.comウェブサイト内"ウィメンズファッション"の項、または"メンズファッション"の項にて、ディオールのショーをご視聴いただくことが可能です。オートクチュールおよび"プレタポルテ"コレクションショーの模様やショーに登場したシルエットがご覧いただけます。
"Dior TV"の項へお越しいただくか、スマートフォンに"Dior TV"アプリをダウンロードし、すべてのコレクションショーをご視聴いただくことも可能です。

ディオールとお客様

ディオール社に求職する

Dior.comウェブサイト内"キャリア"の項、あるいはLVMH.comウェブサイト内"人材"の項をご参照ください。最新の求人やインターンシップ、応募要項がご覧いただけます。

応募書類を以下の住所へ送付いただくことも可能です:
Service des Ressources Humaines(人事部)
11 bis, rue François 1er
75008 Paris France

ディオールの小売業者になる

ご自身のブティックにて、ウィメンズ プレタポルテやDior Hommeのコレクション販売をご希望の専門家の方々は、以下の住所へ応募書類を提出していただく必要があります:
Christian Dior Couture
Département Wholesale Dior Homme/ Femme(メンズ/ウィメンズ卸売部)
11 rue François 1er 75008 Paris France

この書類に明記すべきこと:
その街におけるブティックの正確な位置(地図を添付、ブティックをオープンする場合は地図を請求)
すでに取り扱いのあるブランド
会社または創設の歴史
客層または対象客層の叙述
動機と将来性
ブティックの内装および外装を映したデジタルフォト
ベビー ディオールの小売をご希望の専門家の方々は書類を揃え、以下の住所へ送付ください:

Christian Dior Couture
Département Baby Dior(ベビー ディオール部)
44 rue François 1er
75008 Paris
France

ディオール ウォッチの小売をご希望の専門家の方々は書類を揃え、以下の住所へ送付ください:

Christian Dior Couture
Département Wholesale Montres(ウォッチ卸売部)
44 rue François 1er
75008 Paris

ディオール アイウェア(サングラス、メガネ)の小売をご希望の専門家の方々は、弊社パートナーのSafiloへお問い合わせください。

その他の小売(ジュエリー、ファンシージュエリー、高級レザーグッズ、テーブルウェア)に関しては、当メゾンをご愛顧いただき誠にありがとうございます。これらの製品は、ディオール ブティックにて独占販売しており、皆様からのご提案を辞退せざるを得ません。

ディオールの納入業者になる

ディオールの納入業者をご希望の専門家の方々は、提案、会社説明、関連製品を含む書類を以下の住所へ送付ください:

Christian Dior Couture
Division Merchandising/ Studio/Architecture/Autres Services Généraux(マーチャンダイジング/スタジオ/建築/その他一般サービス部門)
11bis, rue François 1er
75008 Paris FRANCE

ディオールに関する展示会の情報を入手するには?

ディオール ニュースレターへ登録されている方には、メゾン ディオールの最新情報(コレクションショー、展覧会、新ブティックなど…)すべてをお届けいたします。また弊社ウェブサイトDior.comの« Maison Dior »、そして« 展覧会 » (renvoi vers http://www.dior.com/couture/fr_fr/la-maison-dior/expositions) のページへお越しいただくことも可能です。

ニュースレターへ登録されていない方は、ウェブサイトDior.comの« ニュースレター »へお越しいただき、無料でご登録いただくことが可能です。ディオール ニュースレターへの登録をご希望でない方は、弊社ウェブサイトDior.comの« Maison Dior »、そして« 展覧会 »へお越しいただくようお勧めいたします。

クリスチャン ディオール グループの企業成績にアクセスすることは可能ですか?

弊社の経営情報に関するご質問は、ウェブサイト www.dior-finance.comをご参照ください。

メゾン ディオールに関する詳細を知るには?

メゾン ディオールに関する情報はすべて、ウェブサイトwww.Dior.frの« Maison Dior » ページをご参照ください。ニュースレターへ登録し、新製品、イベント、メゾンの最新情報をいち早く入手するようお勧めいたします。また、メゾンの最新情報をソーシャルネットワークにてフォロー したり、Dior MagアプリやDior TVにて確認することも可能です。弊社顧客サポートサービスへもお気軽にお問い合わせください。

ディオールの様々なカテゴリーを見る

メゾン ディオールの製品が製造される場所は?

メゾン ディオールでは、製品制作時に細心の注意を払い、フランスおよびヨーロッパの現行法規に従い製造が行なわれるよう配慮しております。ディオールでは関連製品において最高のサヴォワールフェールを有する国で製品を製造することにこだわりを持っております。ディオール レザーグッズ コレクションは、イタリアでのみ製造しております。シューズとプレタポルテ コレクションはフランスとイタリア、ウォッチはスイスの弊社アトリエでのみ制作しております。オートクチュールとジュエリーコレクションに関しては、フランスのパリに位置する弊社のアトリエでのみ制作が行われ、サングラスとスカーフはイタリア、そしてジーンズは日本で製造されています。

数々の小さなアトリエが、メゾン ディオールのもと集結し、これらの工芸(レザーグッズはイタリアのフィレンツェ、時計はスイス)を保護しています。これらの異なるアトリエで行なわれる貴重な素材の選択や、製品制作段階の各過程に注がれる配慮により、弊社が誇る卓越と気品の伝統を継承しながら、維持・更新しています。

ディオール製品を修理するには?

メゾンでは、ブティックやDior.comにてご購入いただいた製品に対して、幅広い修理サービスを顧客の皆様に提供しております。

ディオール製品の修理をご希望の際は、ディオール ブティックへお越しください。ウェブサイトDior.comの« ブティック »ページ にて、ご自宅に最も近いブティックの位置をご確認いただけます。ブティックの販売アドバイザーがご質問にお答えし、ご案内させていただきます。
お近くにディオール ブティック が存在しない場合や移動が困難な場合には、弊社顧客サポートサービス までお気軽にお問い合わせください。弊社アドバイザーが手続きをご案内させていただきます。

品質を保証するため、ディオール製品はディオールのアトリエにてディオールの職人によってのみ修理させていただきますので、ご了承ください。

顧客サポートサービス

メゾン ディオールに問い合わせるには?

顧客サポートサービスのディオールアンバサダーが、カスタマイズされたアドバイスを行うとともに、お客様のご質問にお答えいたします。月曜日から金曜日までの11時から19時まで、お電話0120 02 1947またはメールアドレスcontactdiorjp@dior.com へお問い合わせください。

弊社連絡先をご覧いただくには、"ディオールとお客様"のページもご参照ください。

書簡を送付する住所は?

書簡を以下の住所へ送付いただくことも可能です:

Christian Dior Couture
Service Relation Clients 11 bis, rue François 1er
75008 Paris

弊社連絡先をご覧いただくには、"ディオールとお客様"のページもご参照ください。

ウィメンズファッション

ディオールのレザーグッズに対して配慮すべきことは?

クリスチャン ディオールのレザーグッズは高級製品で、その卓越した特性を維持するために特別な配慮を要します。ここでは、アドバイスと日々実践できる簡単な処置をご紹介いたします:

そのエレガントなフォルムを長年保つには、荷物を詰め込みすぎないことが重要です。
あらゆる種類の熱気、光、湿気にさらすのは避けてください。
あらゆる化学物質や脂質(フレグランス、アルコール、溶剤、化粧品)との接触から製品を保護してください。バッグが濡れた場合は、吸収性のよいコットン生地で、擦ることなく軽くたたくように拭いてください。
バッグのお手入れに、防水製品は絶対に使用しないでください。損傷を与えかねません。
収納する際はフェルト袋に入れ、ハンドルがバッグのボディに横たわっていないか確認し、あらゆる種類の湿気、光、熱気を避けた場所に立った状態で置きます。
ディオールの金属製アクセサリーを変質させないよう、水分、フレグランス、ラッカーとの接触を避け、クリーニングに化学的な手入れ用品を使用しないでください。
ざらついた素材や研磨用製品をバッグと接触させないようご注意ください。ジーンズ着用時の使用や地面に直接置くことはお勧めできません。あらゆる色素付着を避けるため、別の素材との接触もお勧めいたしません。
2輪車での移動の際は、レザーグッズを注意深くリアボックスへ収納し、色素付着を引き起こしかねない別の素材との接触や損傷を避けてください。

一般的な範囲で、バッグにシミや傷が付いたり、バッグのメンテナンスやクリーニングに関するご質問がございましたら、顧客サポートサービスまでお問い合わせください。弊社の専門スタッフがアドバイスを行い、必要な処置をご案内いたします。長期間の収納前、あるいは2年に一度定期的に、ディオールのアトリエによるメンテナンスをお勧めいたします。

ディオールのシューズに対して配慮すべきことは?

クリスチャン ディオールのシューズは高級品で、その卓越した特性を維持するために特別な配慮を要します。ここでは、一般的なアドバイスと日々実践できる簡単な処置をご紹介いたします:

皮革繊維が十分換気されるよう、2日以上続けてでシューズを着用しないでください。
購入時に贈られたフェルトのクラッチにシューズを収め、湿気や光、埃からシューズを保護します。表面に付着した汚れは、柔らかい布で事前に拭き取ります。
シューズのフォルムを維持するため、シューズキーパーをご利用ください。
シューズのかかと部分を損傷しないよう、履く時には靴ベラを使用します。シューレースがある場合には、履く際に損傷しないよう結び目を解き、シューズを開いてください。
摩耗しすぎてしまう前に、シューズのトップリフト(摩耗を避けるためヒールに配されたプラスティックの部品)を交換します。摩耗が進むと、修理が不可能になります。
あらゆる種類の熱気、光、湿気にさらすのは避けてください。
あらゆる化学物質や脂質からシューズを保護してください。
ディオールの金属製アクセサリーを変質させないよう、水分、フレグランス、ラッカーとの接触を避け、クリーニングに化学的な手入れ用品を使用しないでください。
大雨の際はあらゆる熱気を避け、シューズを横に寝かせて乾燥させてください。

一般的な範囲で、シューズにシミや傷が付いたり、シューズのメンテナンスやクリーニングに関するご質問がございましたら、顧客サポートサービスまでお問い合わせください。弊社の専門スタッフがアドバイスを行い、必要な処置をご案内いたします。

メンズファッション

Dior Hommeのレザーグッズに対して配慮すべきことは?

バッグを構想する際、弊社の技術者たちは最高級の皮革を選択しております。それゆえ、これらの皮革は小皺や血管、かすかな傷といった天然の特徴を呈しており、それが美しさの一部を成しています。Dior Hommeのバッグを保護し、メンテナンスを行うためのアドバイスをご紹介いたします:

フォルムを維持するため、荷物を詰め込みすぎないようにします。
消えないマークを残し得るすべての物質から離れていること。水は乾燥後、痕や水膨れを残す恐れがあり、アルコール(フレグランス)、油性製品、インク(サインペン、ペン)はシミを引き起こしかねません。
研磨用品の表面、着色されたものや色の淡いものとの接触を避け、ひっかき傷や色落ちの可能性を予期してください。
ストラップは内部に収め、ハンドルはバッグの外部に痕を残さないよう高くした状態でシルクペーパーに包み、その後購入時に付属されたコットンの袋に収納します。
あらゆる種類の光、熱気を避け、乾燥した場所に保管します。
スクーターやバイクでの移動の際は、レザーグッズを注意深くリアボックスへ収納し、色素付着を引き起こしかねない別の素材との接触や損傷を避けてください。

根本的なクリーニング、または簡単なメンテナンスには、ブティックへお越しいただき、弊社のレザー専門スタッフへバッグを託してください。その後弊社の技術者が作業を担当します。ご質問がございましたら、弊社顧客サポートサービスまでお気軽にお問い合わせください。アドバイサーが必要な処置をご案内いたします。

こうしてメンテナンスを行うことで、Dior Hommeのバッグを長期間、十分にご利用いただけます。

Dior Hommeのシューズに対して配慮すべきことは?

シューズの姿と快適さは、最高の伝統や職人技術を尊重した中でデザインされているからです。美しさを維持しながら、より快適なシューズに仕立てるために取る、簡単な処置がございます:
• フォルムと快適さを確保するため、脱ぎ履きの前にシューレースを緩めるよう心がける。
• 皮革繊維が十分換気されるよう、2日以上続けてシューズを着用しない。
• フォルムと元来の姿を維持するため、使用後は木製のシューズキーパーを挿入する。
• 購入時に贈られたコットンの袋に収納し、あらゆる光や熱気を避け、乾燥した場所に保管する。
定期的にメンテナンスを行うことで、シューズを長持ちさせられます。クリーニングの前に、柔らかなブラシでシューズに付着した埃を取り除くことをお勧めいたします。

根本的なクリーニングには、ブティックへお越しいただき、弊社のレザー専門スタッフへシューズを託してください。その後弊社のアトリエで作業が行われます。

Dior Hommeの服に対して配慮すべきことは?

スーツのお手入れ方法を教えてください。

職人の手で進められる工程を尊重しながらイタリアで仕立てられたDior Hommeのスーツには、伝統的な手法で芯地が縫いとめられ、サヴォワールフェールと現代的な気品が見事な調和を奏でます。より長くスーツを着用いただくため、簡単な方法で定期的にお手入れしていただくことをお勧めします。

生地の繊維を緩和させるため、同じスーツを連日着るのは避けます。
生地の張りや元の形を維持するため、スーツのポケットに物を入れすぎないでください。
スーツを風通しのよい場所に置き、柔らかなブラシで生地の表面をブラッシングしてください。カラー、ラペル、ポケットには特に重点を置きます。また、粘着ローラーは使用しないでください。スーツに粘着剤が残る恐れがあります。
ジャケットの形にぴったり合った大きめの木製ハンガーに掛けて湿気を避けて保管してください。ズボンは完璧なドレープ感を保つため、裾から吊るします。
スーツの洗濯は専門のクリーニング店でのみ、シーズン中2度を限度に行ないます。シワを取り除くには、生地を傷めないようアイロンのスチームを使用し、生地から少なくとも20cm離してください。

シャツのお手入れ方法を教えてください。

シャツと生地の品質を保つため、簡単な方法で定期的にお手入れしていただくことをお勧めします。
洗濯前にカラーキーパーを取り外し、ボタンをはずし、裏返します。
シャツ内側のラベルに記載されている注意事項に従ってください。洗濯は手洗いを優先し、洗濯機を使用する場合は可能であればコットンのカバーに入れて、デリケートプログラムを選択します。
乾燥機は避け、形を整えるためにシャツをハンガーにつるしてください。
生地のしなやかさと輝きを維持するため、シャツが乾ききる前にアイロンをかけることをお勧めします。

レザーグッズのお手入れ方法を教えてください。

皮革に消えないシミを作らぬよう、色落ちする可能性のある製品だけでなく、油性物質、湿った物質、アルコールまたは化学物質すべてから離れたところでレザーグッズをご使用ください。
水分に触れた場合は、柔らかなコットンの布で擦らずやさしく押さえます。
シミがついた場合は、布を軽く濡らし、必要に応じて乾いた布でやさしく磨きます。

ニットのお手入れ方法を教えてください。

繊維を休ませ、ニットが元の形を取り戻せるよう、2日連続でニットを着用するのは避けます。元の状態を維持するため、折りたたんでから保管してください(ハンガーには吊るさないでください)。
ニット内側のラベルに記載されている注意事項に従ってください。洗濯は、30℃のぬるま湯と低刺激性の洗剤を使用した手洗いを優先します。ウールやカシミアに、柔軟剤は使用しないでください。
乾燥機は避け、日光や熱源から離れた場所で、タオルの上に広げて乾かしてください。

デニムのお手入れ方法を教えてください。

ジーンズを体型に馴染ませ、独特の個性をもたらすために、初洗濯は遅らせることをお勧めします。
内側のラベルに記載されている注意事項に従ってください。ジーンズを裏返し、個別に洗濯し、冷水での手洗いを優先します。元の形や色合いを保つため、擦らずやさしく濯いでください。
ジーンズは裏返したまま平らに広げて置き、戸外での乾燥を優先させます。
アイロンをかける際は、生地の品質と穿き心地を維持するため、裏返したまま低温のアイロンを当ててください。

ウォッチ

ディオール ウォッチのブレスレットを調節するには?

ブレスレットのサイズ調整サービスは、時計を身につける方の手首サイズに正確に合わせることで、時計が最良の状態で機能し、早期の傷や摩耗から時計を保護するためのものです。
リンクを取り除く場合、余分はお客様へ手渡されます。リンクを追加する場合は、ブレスレットのモデルにより、追加料金が発生いたします。

ディオール ウォッチのブレスレットを取り替えることは可能ですか?

使用状況により、レザーまたは布製ブレスレットは6~12ヵ月ごとの交換が必要となります。交換の際は、ディオール ブティックまでお越しください。

ディオール ウォッチのブレスレットをメンテナンスするには?

時計は注意深いケアを必要とします。信頼性を保ち、時の経過による衰えから時計を守るため、基本的なアドバイスをご紹介いたします。
セラミック製ケースとブレスレット:セラミック製の時計とブレスレットを良好な状態に保つため、定期的なクリーニングをお勧めいたします。柔らかいブラシをぬるま湯の石けん水(液体石けん)で濡らして、メンテナンスを行います。その後時計を淡水で洗い流し、石けんの残留物を取り除きます。時計を最大限長持ちさせるため、塩水や化粧品と接触した後は、クリーニングを行ってください。その硬度により、セラミックは衝撃に敏感で、落下や硬い表面に対する強い衝撃で破損する恐れがあります。それゆえ、十分な配慮をもって時計を取り扱うようお勧めいたします。

金属製ケースとブレスレット:金属製の時計とブレスレットを良好な状態に保ち、最大限長持ちさせるため、定期的なクリーニングをお勧めいたします。柔らかいブラシをぬるま湯の石けん水(液体石けん)で濡らしてメンテナンスを行い、リンク間やケースに集積した沈殿物を取り除きます。その後時計を淡水で洗い流し、石けんの残留物を取り除いた後、柔らかく乾いた布で拭き取ります。

レザーブレスレット:天然素材である皮革は歳を取り、古びます。ブレスレットの寿命は時計の使用頻度や置かれた環境の湿度により異なります。使用条件によっては、皮革の老化を促進させることもあります。摩耗の加速を避けるため、水分や化粧品(クリーム、フレグランス)との接触は避けてください。

ラバー製ブレスレット:柔らかい布をぬるま湯の石けん水(液体石けん)で濡らして、メンテナンスを行います。その後ブレスレットを淡水で洗い流し、石けんの残留物を取り除きます。上記に記載された方法を行った後もしみが取れない場合は、事前に石けん水に浸しておいた柔らかいブラシでクリーニングを行います。表面にできた執拗なしみには、(プラスティックタイプの)消しゴムで即座にクリーニングを行い、その後ぬるま湯の石けん水で濡らした柔らかい布を使用します。使用上の注意:ブレスレットを損傷する恐れがあるため、いかなる溶液も使用しないでください。

ディオール ウォッチの電池を取り替えるには?

クォーツムーブメントを搭載した時計は、非常に精密に機能します。ムーブメントに組み込まれた電池の寿命は、2~3年です。時計内に使用済みの電池を放置すると、ムーブメントに損傷を与える恐れがあるため、お勧めできません。電池の交換は、"ディオール ウォッチ"正規代理店でのみ実施され、防水性の点検やパッキングの交換も同時に行われます。クロノグラフ以外のクォーツムーブメントには、電池の有効期限が表示されています。電池有効期限の約2週間前には、秒針が停止し、4秒ごとにジャンピングするようになります。

ディオール ウォッチは保証付きですか?

ディオールの時計は、欠陥部品や製造時の欠点が引き起こすすべての欠陥に対し国際的な保証を受けられます。保証書に記載された購入日より24ヵ月間。この期間中、こうした欠陥が判明した場合、修理は無料で行われます。

時計に見られるすべての欠陥は、事前に弊社技術部門による確認が必要です。以下の事項により発生した欠陥は、現保証の対象外となります:
取り扱いの不備(衝撃、破砕など)、事故、変質、改造によるもの。
"ディオール ウォッチ"正規代理店網以外で実施された介入によるもの。こうした介入が時計に多大な損傷を与える可能性があり、例えば電池交換中、規定に反する操作が行われた際には、弊社では責任を負いかねます。
ケース、ブレスレット(金属製またはレザー製)、リューズ、ガラスの一般的な摩耗。

無料保証をご利用いただくには、すべての項目が記入された保証書(購入日、"ディオール ウォッチ"正規代理店名、署名)が必要です。欠陥のある時計と保証書を、ディオール ブティックまたは"ディオール ウォッチ"正規代理店にてご提示ください。

ディオール ウォッチは防水性ですか?

ケースバックに刻まれた"water resistance"の表記をご参照ください。

時計の防水性はムーブメントを埃、湿気、その他水没の際破損の恐れのあるすべてのものからムーブメントを保護します。
時計の防水性は際限なく保証できるものではありません。パッキングの老化(化粧品へさらすこと、発汗、温度の変化など)や、リューズおよび/またはプッシュボタンへの偶発的な衝撃が防水性に影響を及ぼす可能性があります。時計の防水性を維持するため、時刻設定のリューズやプッシュボタンを水の中では絶対に使用ぜず、操作のたびにリューズの押し込み、ねじ込みが完了しているか(モデルによる)確認するようお勧めいたします。

塩水との接触後は、あらゆる浸食を回避できるよう、淡水で時計を洗い流します。
一般的には、定期的に時計のクリーニングを実施し、防水パッキングの変質を防ぎます。

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