DIORMAG

17th 11月
イベント

グッゲンハイム インターナショナル ガラのパーティー

水曜日の夜のプレパーティーを終え、ディオールによって実現の運びとなったグッゲンハイム インターナショナル ガラのディナーが昨日、ニューヨークで開催されました。美術館の円形ホールに集まった招待者たちは、ダニール・シムキンの作品『Falls the Shadow』の一部を鑑賞。ダンサーとして同作品で自らパフォーマンスを披露するダニール・シムキンが纏っている衣装は、マリア・グラツィア・キウリが特別にデザインしたものです。

  • ©

    Kate Owen

  • ©

    Kate Owen

  • ©

    Kate Owen

  • ©

    Kate Owen

17th 11月
サヴォワールフェール

ハイム姉妹のドレス

水曜日の夜にライブパフォーマンスを披露したプレパーティーに、そして昨日出席したグッゲンハイム インターナショナル ガラのディナーに、ロックグループ、ハイムのダニエル、アラナ、エスティの3姉妹がディオール クリエイションを纏って登場。彼女たちのためにマリア・グラツィア・キウリが特別にデザインした作品です。華やかなレッドモスリンのドレスやアンサンブルに、プリーツやギャザーをほどこしたチュールをあしらい、クリエイションに広がる刺繍はモザイクを思わせます。2018 春夏 プレタポルテ コレクションショーのインスピレーションを表現した特別なクリエイション。メゾンのアトリエで制作されました。

©

Sophie Carre

17th 11月
VIP

グッゲンハイム インターナショナル ガラに出席したVIP

16th 11月
VIP

ハイム

ロックグループ、ハイムにフォーカス。昨夜、ニューヨークのグッゲンハイム インターナショナル ガラにおいてライブ パフォーマンスを披露しました。

©

Kate Owen

ロックグループ、ハイムの3姉妹、ダニエル(ギター&ドラム)、エスティ(ベース)、アラナ(ギター&キーボード)。記憶の限り、最初からずっと一緒に音楽を作ってきた姉妹です。ロサンゼルス郊外のサンフェルナンド バレーに育ち、音楽家の両親のもと、才能あふれるマルチな演奏家へと成長。10代の頃から、家族でバンドを組み、地元のチャリティ イベントで演奏していました。ダニエルはジャムセッションでジェニー・ルイスに見出され、ルイスのツアーバンドに採用されます。エスティはUCLAで民族音楽学の学士号を取得(ブラジリアンドラムとブルガリア民謡を専攻)。2007年、末っ子のアラナが15歳の時、姉妹は自身のバンドを結成。この夏、待望のセカンド アルバムをリリースしました。故郷があるカリフォルニア州のように、瑞々しく晴れやかなハイムのサウンド。ノスタルジックな1970年代の音楽と、90年代のR&B、フォーク、ファンクのタッチが融合。3姉妹の絶妙に重なり合うハーモニーとパワフルなギターサウンドは、フリートウッド・マックと比較されます。グッゲンハイム インターナショナル ガラでは、ステージに登場すると、美術館の信奉者たちが集まった煌びやかな観客を前に、パフォーマンスを披露。会場は曲に合わせて心地よいダンスに身を任せ、演奏されたナンバーには、ニューシングル「Want You Back」や故トム・ペティの「I Won’t Back Down」のソウルフルなカバーがありました。アラナ・ハイムは演奏の合間にしばし観客をじっと見つめ、美術館のアトリウムの2階まで埋め尽くす人々を眺めていました。「すごいことになってる、最高」というアラナ。「夢みたい!」

16th 11月
イベント

グッゲンハイムのパーティー

過去の記事