「ローズ デ ヴァン」コレクション | DIORMAG

26th 4月
新作

ワイルド アース

ピーター・フィリップスがデザインした「ワイルド アース 」コレクションは、洗練された太陽の美しさを讃えます。

ディオール メイクアップ クリエイティブ&イメージ ディレクターがデザインした夏のビューティールックの主役は、アイコニックな「ディオール アディクト リップ ティント」。微妙なニュアンスのアースカラーで、唇に何もつけていないようなフレッシュな感覚をもたらします。輝きを演出するのは、限定エディションの「ディオールスキン ミネラル ヌード グロウ パウダー」。シルバーのコンパクトに収められたパウダーには、職人の手による槌目模様をデザイン。高配合のミネラルパウダーが光をとらえて、あらゆる肌色の輝きを増し、ピンクまたはサンドカラーのベールで肌を明るく見せながら自然な仕上がりに。

明るくセンシュアルに、目もとを彩るウォームシェードは、アイコニックな「サンク クルール シェンナ」を使用。メタルのようにエンボスされたこのパレットは、ブラウン、キャラメル、シェンナの配色にゴールデンバニラで明るいアクセントが添えられています。古代発祥のコールを塗る慣習からインスパイアされた、ピーター・フィリップス仕様のコールは、ディオール初ダブルエンドのペンシルタイプ アイライナー、「ディオールショウ イン&アウト アイライナー」。マットブラウンをまぶたに、パールブロンズをインナーラインに入れて、トライバルなまなざしを演出します。

この「ワイルド アース」 ルックを完成させるのは、トップ コート「サン グロウ」。単独で使用することも、ヴェルニ ブルー ドロップに重ねて強い光沢を叶えることも可能。太陽の光からインスパイアされた灼熱のネイルラッカーは、塩素や海水、砂などの外的ストレスから爪を保護してくれます。

26th 4月
新作

サマールック

この夏、ディオール メイクアップ クリエイティブ&イメージ ディレクター、ピーター・フィリップスは、シェンナ、ブロンズ、ゴールドのまばゆい色調のビューティールック、「ワイルド アース」 をデザインしました。

灼熱の砂漠を吹き抜ける風、天頂の太陽が照りつける砂丘、そしてアースカラーの官能的な風景からインスピレーションを得て、ピーター・フィリップスが暑夏のビューティールックをデザインしました。このコレクションを体現したのはモデルのルース・ベル。快楽主義的な女性らしさを讃えて、肌をブロンズやターメリックゴールドで彩り、熱いまなざしを深みのあるミステリアスなブルーで引き立てました。

テクスチャーと発色の美しいパレットは、自然でありながら洗練されたアースカラーとグロウ の力を余すところなく表現。「ウォームシェードは、使いやすく、夏に最適です」と、ディオール メイクアップ クリエイティブ&イメージ ディレクターは解説しています。

25th 4月
新作

「ローズ デ ヴァン」コレクション

四方からの風を巡る旅路をイメージして、ディオール ファイン ジュエリーのディレクターのヴィクトワール・ドゥ・カステラーヌがデザインした「ローズ デ ヴァン」コレクション。空想の世界への旅を続けた結果、同コレクションから繊細で美しい新作モデルが誕生しました。イエローゴールドとダイヤモンドを使用したクレオールを、マザーオブパールまたはマラカイトと組み合わせて、シンボリックなネックレスやブレスレットに。動きにあわせて、プレシャスストーンが手元にデリケートな輝きをおとします。「ローズ デ ヴァン」は親友であり、大切な秘密の宝物。コレクションしたり、肌身離さず身に着けられる幸運のお守りです。

  • ©

    Thomas Lenthal

  • ©

    Thomas Lenthal

  • ©

    Thomas Lenthal

24th 4月
新作

光を浴びて

ティム・リチャードソンが撮影した2019 プレフォール キャンペーンビデオの中心にあるのは、交錯するレーザー光線の演出。レトロフューチャーのアクセントを添えた、キム・ジョーンズによる、メンズ コレクションの輪郭を描き出すショーの舞台演出からインスパイアされています。

23rd 4月
新作

2019 プレフォール メンズ キャンペーン

キム・ジョーンズが手掛けた2019 プレフォール コレクションにフォーカスする新キャンペーンでは、スティーブン・マイゼルのカメラの前で、まばゆいレーザー光線が交差する中にディオールのメンズモデルたちが登場します。

幻想的でレトロフューチャーな雰囲気の中、スティーブン・マイゼルが撮影した2019 プレフォール コレクションのキャンペーンは、キム・ジョーンズがデザインしたメンズのシルエットにフォーカス。同アーティスティック ディレクターとのコラボレーションでコレクションとショーの会場装飾を担当した日本人アーティスト、空山基のアレンジによるメゾンのロゴが魅惑的なシグネチャーになっています。

 カラフルなレーザー光線が交錯し、メタリックな壁に反射する中、コレクションのクリエイションは光で浮き彫りになり、その虹色の輝きでさまざまな表情を見せています。このキャンペーンのエスプリが想起させるのは、昨年11月30日に東京で発表されたショーのエスプリです。まばゆいショーは、空山基がこの日のために特別に制作した、ガイノイドの巨大彫刻に投影された虹色の光線でリズムを刻み、日本とロボットをモチーフにしたアイテムの数々が初めて披露されました。一斉にポーズをとるモデルたちは、ひとつの集合体として、またそれぞれが独自に、ディオールの遺産とウルトラモダンを賞賛するこの時代の精神を体現しています。

 キム・ジョーンズが再定義するアートとファッションの境界線を通じて、新たに開かれるクリエイティブな展望は、日本の文化的背景を探る旅であり、また、ムッシュ ディオールの歴史を新たに発見する旅でもあります。

たくさんのヒューマノイドと桜の花を、ディオール オブリーク キャンバスのようなメゾンのコードと融合させたコレクションは、SFのような雰囲気の中で息を吹き込まれ、未来にロマンティックなプラス思考が結びつけられます。アイコニックな「サドル」 バッグも全面メタル製のメンズバージョンになって登場。数量限定の コレクターは、この光り輝く幻想を象徴するアイテムです。 

22nd 4月
VIP

ディオールで輝くスター

4月22にロサンゼルスで行われた『アベンジャーズ/エンドゲーム』のワールドプレミアで、ディオールのミューズをつとめるナタリー・ポートマンが、マリア・グラツィア・キウリが手掛けた2019-2020秋冬 プレタポルタ コレクションの装いで登場しました。

18th 4月
新作

Walk’n’Dior”スニーカーのパーソナリゼーションを動画で観る

過去の記事