「Dior Dior Dior」コレクションのサヴォワールフェール | DIORMAG

12th 7月
新作

ガイドツアー

12th 7月
新作

メゾン クリスチャン ディオールのパリのアパルトマンで

メゾン クリスチャン ディオールが、パリの中心地にユニークなスペースをオープン。ディオールのエレガンスが詰まった空間は、フレグランスを愛する人たちが集まるコミュニティとして考案されました。

  • Lou Doillon

  • Jean Imbert

  • François Demachy

  • Mathias Kiss - Mathilde Favier

  • Sophie Vouzelaud

  • Marie-Agnès Gillot

  • Charlotte Le Bon

  • Pierre Banchereau

メゾン クリスチャン ディオールでは、フレグランスの愛は寛大な心で人から人へと伝わっていくのです。ディオール ブティックやインターネットサイトDior.comに宿る“分かち合う”という概念を、今、メゾンは証明し、特別なアパルトマンの扉を開きます。そこは交流の場であり、香りがもたらす喜びにひたることのできる場所。

 

パリの中心地、伝説のヴァンドーム広場で、世界中から美を愛する人たちを集め、フレグランスへの情熱を共有してもらうことがメゾンの願い。温かい雰囲気に包まれ、コンテンポラリーデザインの家具がアクセントを添える空間は、フランス式生活美学“アール ドゥ ヴィーヴル”を反映しています。それは、創設者のクチュリエにとって大切な美学。メゾン クリスチャン ディオールはフレグランスボトルに加え、ソープやキャンドルなど香りを楽しむ喜びを紹介しています。どれも、フランソワ・ドゥマシーの厳しい要求に応えた作品です。これから、この特別な舞台には、時の流れとともに、新しいイベントの際に、メゾンの友人たちが集うことでしょう。

 

パリの新しいスペースのオープンを祝して、ディオールは6月26日に最初の「フレグランス ラヴァーズ」を招待しました。フランスから、そして世界中から、アート、音楽、ダンス、さらに美食の分野の著名人たちが、皆、香りに対する独特な感性を証明し、多くの感動と称賛に包まれました。このイベントに集まったのは、ルー・ドワイヨン、シャルロット・ルボン、マリ=アニエス・ジロ、マティルド・ファヴィエ、マティアス・キス(彼の有名な作品である複雑なフォルムのミラーはダイニングルームの壁を飾っています)、ピエール・バンシュロー、ソフィー・ヴズロー、そしてジャン・アンベール。ジャン・アンベールは今回、コレクションのフレグランスからインスピレーションを得たディナーを考案しました。

 

メゾン クリスチャン ディオールより、Carpenters Workshop Gallery、バカラ、ディオール メゾンに感謝申し上げます。 

11th 7月
新作

「Dior Dior Dior」コレクションのサヴォワールフェール

グワッシュ画から始まり、最後の仕上げに至るまで、セッティングや最終組立の工程も含め、新作ファイン ジュエリーコレクションの制作の秘密をご覧ください。

11th 7月
新作

「Dentelle Tulle Saphir」ネックレスのサヴォワールフェール

「Dentelle Tulle Saphir」ネックレスの制作にフォーカス。ヴィクトワール・ドゥ・カステラーヌが発表した「Dior Dior Dior」コレクションに登場するクリエイションです。

「Dentelle Tulle Saphir」ネックレスを構成するのは、ミツバチの巣を象った14のゴールドネット。類稀なる繊細さと優美さに包まれ、手作業で3週間かけて制作された作品は、マットとシャイニーのコントラストを見事に演出しています。100点以上の異なるパーツから設計され、別々にセッティングしポリッシュしてから、リベットシステムにより各パーツを組み立てています。首元を飾るジュエリーに広がるのは、オートクチュールの生地のように洗練された、ゴールドで紡がれた織物。ダイヤモンドとまばゆいプレシャスストーンがその美しさを一層引き立てるクリエイションは、ディオール ジュエリーアトリエの卓越したサヴォワールフェールを映しだしています。

11th 7月
新作

「Dentelle Satin Rubis」ブレスレットのサヴォワールフェール

「Dentelle Satin Rubis」ブレスレットの秘密をご覧ください。「Dior Dior Dior」コレクションのためにヴィクトワール・ドゥ・カステラーヌが創造したクリエイションです。

たくさんのプロングを巧みに組合わせ、爪でしっかりとプレシャスストーンを支えます。この方法によってジュエリー職人がこの特別な作品のために考案したオープンワークのモチーフは、螺旋形を描くレースを思わせます。このクリエイションは手首の曲線にぴったりと合うように設計されました。使用される様々なパーツは100点以上を数え、そのうちのいくつかを隠すことによって、たったひとつの同じ緯糸で構成しているかのような印象を与えています。まさしくクチュールの仕事を思わせ、ひとつひとつの宝石がステッチのようにセットされ、ジュエリーの立体感に調和し一体となります。9つの異なるセッティング技術を駆使したブレスレットは、ローズカットダイヤモンドがシークインのように動きのリズムに合わせて、ゆらめき、きらめきます。偉業と呼べる作品は、卓越したサヴォワールフェールの限界を押し広げ、1200時間以上の作業を要し、メゾンのアトリエで制作されました。

11th 7月
新作

Dior Dior Dior

ディオール ファイン ジュエリー アーティスティック ディレクター、ヴィクトワール・ドゥ・カステラーヌが発表する新作コレクションは、「Dior Dior Dior」と名付けられました。メゾンのオートクチュール クリエイションにオマージュを捧げます。

切り出した一片のレースを手のひらに乗せると、色鮮やかなジュエリーに変身。これがコレクションの最初の着想になりました。そこから、生地の織目を大胆に変化させ、アラベスクと組合せ模様を浮かび上がらせることで、ネックレス、リング、ブレスレット、イヤリングの上にレースの美しい曲線が自由に広がっていくのです。渦巻型装飾と螺旋模様が交差して広がり、繊細な手首と首元に完璧に寄り添います。

「ふんわりとした軽やかな感覚と、レースに宿るオートクチュールのシグネチャーをジュエリーで表現したいと思いました。レースはリボン、シルク、ドレープのように、ディオールの表現方法の基本ですから」と説明するヴィクトワール・ドゥ・カステラーヌは、メゾンのヘリテージとクリスチャン ディオールのアーカイブの写真に登場するレースからインスピレーションを得ました。

 

こうして誕生した、熟練の技によるネックレスは、オープンワークがほどこされ、イエローゴールド、ピンクゴールド、ホワイトゴールドで織り上げられています。かつてないほどにオートクチュールの真髄に迫る、卓越のサヴォワールフェール。これらのクリエイションを制作したパリ最高峰のアトリエが掲げた、大胆な技術的挑戦。貴金属を丁寧に加工して紡ぎだした刺繍糸が、センターストーンを輝かせます。まばゆい煌めきに包まれる、エメラルド、サファイア、ルビー、イエローダイヤモンド、スペサルティンガーネット…。ジュエリーはゴールドモスリンに広がる蜂の巣の上にステッチで縫い込まれているように見えます。また、ダイヤモンドはシークインの姿に彫刻され、クチュールの装いを演出しています。いつものように、独特なスタイルを提案するヴィクトワール・ドゥ・カステラーヌのシグネチャーが見られ、これらのクリエイションではことさらに強調されています。指の2つの節をつなぐダブルリング、手のラインに沿って広がるパームブレスレット、アシンメトリー イヤリング。壮麗な「ハンドジュエリー」は、ピンクスピネルの花々が散りばめられたホワイトゴールのレースで、ブレスレットとリングを結びます。

10th 7月
VIP

ディオールを纏ったメーガン・マークル

イギリス空軍創設100周年記念イベントで、サセックス公爵夫人メーガン妃殿下が纏っていたオートクチュール ドレスは、メゾンのためにマリア・グラツィア・キウリがデザインした作品。ブラックレザーのクラッチバッグとディオール シューズをコーディネートした装いでした。

過去の記事