ガイドツアー | DIORMAG

13th 7月
新作

We Love Perfume : ジャン・アンベール

香水への熱い想いを語ってくれる2人目の「フレグランス ラヴァーズ」は、ジャン・アンベール。情熱家のシェフは惜しみなくフレグランスに対する愛を叫びます。

リヨンにある料理学校アンスティテュ・ポール・ボキューズで学んだ、36歳の名シェフは、いくつものレストランを率い、香りに対する極めて独特な感性を表しています。神聖ともいえるその感性に結びついているのは、時間。時間をかけて、調理台の前で食材を超越することに時を費やすのは、自分らしい、大好きな香りを思い出させる一品を作り上げるため。それは、ブルターニュの芳香。子供時代にいつもバカンスを過ごした思い出の地の香りであり、ボトルの中に閉じ込めたいと願っていた香りです。他にも夢中にさせる香りの体験が。それは「ボア ダルジャン」キャンドルの香り。ジャン・アンベールの料理のように、フレンドリーで温かいフレグランスが広がります。

13th 7月
新作

We Love Perfume : シャルロット・ルボン

世界中で、メゾン クリスチャン ディオールは美を愛する人たちのコミュニティを集めています。女優シャルロット・ルボンが自宅アパルトマンの扉を開き、フレグランスに捧げる愛の告白を打ち明けてくれました。

女優でありイラストレーターでもあるシャルロット・ルボン。その気品と率直さが人々の心を魅了します。自由で情熱的な精神の持ち主は、メゾン クリスチャン ディオールのために、香りとの親密な関係を教えてくれます。香りの記憶は彼女を子供時代へと引き戻し、そこに広がるのは、いつの日か感じてみたいと夢みていた香り。カメラの前で、茶目っ気たっぷりに、そして真摯に、フレグランスに対する感性を語ってくれました。コレクションの中からシャルロット・ルボンが選んだ「テ カシミア」は、彼女が心から愛するフレグランス。

12th 7月
新作

ガイドツアー

12th 7月
新作

メゾン クリスチャン ディオールのパリのアパルトマンで

メゾン クリスチャン ディオールが、パリの中心地にユニークなスペースをオープン。ディオールのエレガンスが詰まった空間は、フレグランスを愛する人たちが集まるコミュニティとして考案されました。

  • Lou Doillon

  • Jean Imbert

  • François Demachy

  • Mathias Kiss - Mathilde Favier

  • Sophie Vouzelaud

  • Marie-Agnès Gillot

  • Charlotte Le Bon

  • Pierre Banchereau

メゾン クリスチャン ディオールでは、フレグランスの愛は寛大な心で人から人へと伝わっていくのです。ディオール ブティックやインターネットサイトDior.comに宿る“分かち合う”という概念を、今、メゾンは証明し、特別なアパルトマンの扉を開きます。そこは交流の場であり、香りがもたらす喜びにひたることのできる場所。

 

パリの中心地、伝説のヴァンドーム広場で、世界中から美を愛する人たちを集め、フレグランスへの情熱を共有してもらうことがメゾンの願い。温かい雰囲気に包まれ、コンテンポラリーデザインの家具がアクセントを添える空間は、フランス式生活美学“アール ドゥ ヴィーヴル”を反映しています。それは、創設者のクチュリエにとって大切な美学。メゾン クリスチャン ディオールはフレグランスボトルに加え、ソープやキャンドルなど香りを楽しむ喜びを紹介しています。どれも、フランソワ・ドゥマシーの厳しい要求に応えた作品です。これから、この特別な舞台には、時の流れとともに、新しいイベントの際に、メゾンの友人たちが集うことでしょう。

 

パリの新しいスペースのオープンを祝して、ディオールは6月26日に最初の「フレグランス ラヴァーズ」を招待しました。フランスから、そして世界中から、アート、音楽、ダンス、さらに美食の分野の著名人たちが、皆、香りに対する独特な感性を証明し、多くの感動と称賛に包まれました。このイベントに集まったのは、ルー・ドワイヨン、シャルロット・ルボン、マリ=アニエス・ジロ、マティルド・ファヴィエ、マティアス・キス(彼の有名な作品である複雑なフォルムのミラーはダイニングルームの壁を飾っています)、ピエール・バンシュロー、ソフィー・ヴズロー、そしてジャン・アンベール。ジャン・アンベールは今回、コレクションのフレグランスからインスピレーションを得たディナーを考案しました。

 

メゾン クリスチャン ディオールより、Carpenters Workshop Gallery、バカラ、ディオール メゾンに感謝申し上げます。 

11th 7月
新作

「Dior Dior Dior」コレクションのサヴォワールフェール

グワッシュ画から始まり、最後の仕上げに至るまで、セッティングや最終組立の工程も含め、新作ファイン ジュエリーコレクションの制作の秘密をご覧ください。

11th 7月
新作

「Dentelle Tulle Saphir」ネックレスのサヴォワールフェール

「Dentelle Tulle Saphir」ネックレスの制作にフォーカス。ヴィクトワール・ドゥ・カステラーヌが発表した「Dior Dior Dior」コレクションに登場するクリエイションです。

「Dentelle Tulle Saphir」ネックレスを構成するのは、ミツバチの巣を象った14のゴールドネット。類稀なる繊細さと優美さに包まれ、手作業で3週間かけて制作された作品は、マットとシャイニーのコントラストを見事に演出しています。100点以上の異なるパーツから設計され、別々にセッティングしポリッシュしてから、リベットシステムにより各パーツを組み立てています。首元を飾るジュエリーに広がるのは、オートクチュールの生地のように洗練された、ゴールドで紡がれた織物。ダイヤモンドとまばゆいプレシャスストーンがその美しさを一層引き立てるクリエイションは、ディオール ジュエリーアトリエの卓越したサヴォワールフェールを映しだしています。

11th 7月
新作

「Dentelle Satin Rubis」ブレスレットのサヴォワールフェール

「Dentelle Satin Rubis」ブレスレットの秘密をご覧ください。「Dior Dior Dior」コレクションのためにヴィクトワール・ドゥ・カステラーヌが創造したクリエイションです。

たくさんのプロングを巧みに組合わせ、爪でしっかりとプレシャスストーンを支えます。この方法によってジュエリー職人がこの特別な作品のために考案したオープンワークのモチーフは、螺旋形を描くレースを思わせます。このクリエイションは手首の曲線にぴったりと合うように設計されました。使用される様々なパーツは100点以上を数え、そのうちのいくつかを隠すことによって、たったひとつの同じ緯糸で構成しているかのような印象を与えています。まさしくクチュールの仕事を思わせ、ひとつひとつの宝石がステッチのようにセットされ、ジュエリーの立体感に調和し一体となります。9つの異なるセッティング技術を駆使したブレスレットは、ローズカットダイヤモンドがシークインのように動きのリズムに合わせて、ゆらめき、きらめきます。偉業と呼べる作品は、卓越したサヴォワールフェールの限界を押し広げ、1200時間以上の作業を要し、メゾンのアトリエで制作されました。

過去の記事