グザヴィエ・カザルタが描くレ リュンブの家のファサード | DIORMAG

08th 8月
新作

制作の秘密

メゾンの時計職人の正確な動きをご覧ください。「ラ ミニ デ ドゥ ディオール」のマラカイト文字盤モデルやラピスラズリ文字盤モデルが作り上げられていきます。

08th 8月
新作

ラ ミニ デ ドゥ ディオール サティーヌ

時計製造のサヴォワールフェールとメゾンのクチュール精神を象徴する「ラ ミニ デ ドゥ ディオール サティーヌ」に2つの新作モデルが登場。  

ディオール ファイン ジュエリー アーティスティック ディレクター、ヴィクトワール・ドゥ・カステラーヌが絶えず再解釈する、ウォッチ コレクションの世界。「ラ ミニ デ ドゥ ディオール サティーヌ」のシグネチャーであるミラネーゼ ブレスレットは、サテンリボンのしなやかさを思わせます。このタイムピースに新しい2つの文字盤がデザインされ、それぞれをマラカイトとラピスラズリが彩ります。文字盤を美しく飾るストーンに添えられたイエローゴールドのベゼルとリューズには、ダイヤモンドをセッティング。詩情あふれる、フェミニンな2点の新作クリエイションが、この上ない繊細さで手首を包みます。

07th 8月
新作

グザヴィエ・カザルタが描くレ リュンブの家のファサード

クチュリエが幼少期を過ごしたグランヴィルの邸宅にあるクリスチャン・ディオール美術館で来年1月6日まで開催される 『Les trésors de la collection, 30 ans d’acquisitions』展に合わせて、フランス人アーティスト、グザヴィエ・カザルタ(Xavier Casalta)が、歴史的なこの美しい宝石箱のファサードを描きました。インクを用い、驚くべき緻密さで制作されたこの作品は、450時間をかけた、1000万点からなる点描画。見事に演出された陰影によって、建築の細部のひとつひとつが明らかになる邸宅は、文化あふれる、ディオールの遺産を讃える場所となりました。

05th 8月
イベント

ABCDIOR

ハロッズでのポップアップストア オープンに合わせて、ディオールはこれまでにない特別パーソナライズ サービス「ABCDIOR」をご提案します。

数々のVIPに選ばれた「ディオール ブックトート」バッグが、メゾンのマストハブに。今回初めて、ハロッズでお求めいただける「ディオール オブリーク」キャンバス モデルのひとつにパーソナライズが可能となりました。お好きなワードやファーストネーム、イニシャルが刺繍できます。自由な発想で完成させる、ユニーク バッグ。

04th 8月
イベント

ディオール、ハロッズへ

8月4日から29日まで、2018-2019秋冬のクリエイションを紹介するポップアップストアがロンドンの高級百貨店ハロッズにオープンします。今回、ポップアップストアが讃えるのは「ディオール オブリーク」キャンバス。

象徴的かつ幻想的なモチーフ。1967年にマルク・ボアンがデザインし、マリア・グラツィア・キウリが再解釈した伝説のモチーフが、ロンドンの中心地にある一流百貨店のショーウィンドウの一角を飾ります。限定エディションとして発表される特別なアクセサリー シリーズを彩り、グリーンの色調で「サドル」、「ディオール ブックトート」、「ミス ディオール」、「CD Hobo」といったモデルのバッグに広がります。また、「ディオール オブリーク」キャンバスも「DiorQuake」クラッチ、サボサンダル、そしてシルクスカーフ「ミッツァ」に登場。これらの作品は一般公開に先立って披露されます。

同じく2018-2019秋冬コレクションから誕生した他の作品もセレクト。期間限定のポップアップストアに賑やかに並ぶ、「DiorColorQuake」サングラス、「DiorClub1」バイザー、ミサンガ ブレスレット、そして「C’est non, non, non et non !」と書かれたセーター。メゾンのアーカイブのスカーフにプリントされていたこのスローガンが誕生したのは1960年代。反体制を掲げる沸き立つ若者たちを表現した言葉は、アーティスティック ディレクターのインスピレーションソースのひとつであり、本コレクションは1968年五月危機の精神に包まれています。

03rd 8月
新作

2018-2019 秋冬 キャンペーンの舞台裏

02nd 8月
新作

女性たちの物語

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