サングラス「HarDior」 | DIORMAG

10th 10月
イベント

インスタレーション:ホール

現在開催中の『Christian Dior, couturier du rêve(クリスチャン・ディオール:夢のクチュリエ)』展。今日は、メゾンの歴史の中でも特に壮麗なイブニングドレスと、フレグランス「ジャドール」のキャンペーンに登場したクリエイションのインスタレーションにフォーカスします。装飾芸術美術館のホールに展示されているこれらのドレスは、クリスチャン・ディオールが抱いていたヴェルサイユ宮殿の豪奢や舞踏会に対する情熱を映し出すものです。

09th 10月
イベント

アートへのオマージュ

メゾン ディオールは、今年で5年連続、ニューヨークで11月15日と16日に開催されるグッゲンハイム美術館インターナショナルガラの開催を実現させます。イベントでは、先見性のあるアーティスト蔡國強と、グッゲンハイム財団の元会長 ジェニファー・ブレイ・ストックマンにオマージュが捧げられるほか、世界規模で現代アートと教育への直接的なアクセスを作るためのプロジェクト「グッゲンハイムUBS MAPグローバル・アート・イニシアチブ」でコラボレーションをしているUBS銀行にもオマージュが捧げられます。イベントでは、アメリカのポップグループ、ハイムが、美術館の円形ホールでパフォーマンスを行うほか、ダンサーのダニール・シムキンが、グッゲンハイム美術館のために特別に制作し、マリア・グラツィア・キウリが衣装を担当した作品『Falls the Shadow』の一部を披露します。

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Laura Jane Coulson

09th 10月
新作

サングラス「HarDior

クリス・ヴァン・アッシュによるDior Homme 2017-2018冬コレクションのニューウェーブ インスピレーションを取り入れた、サングラス「HarDior」。そのキャンペーン映像をロンドンを拠点に活動する映像作家で写真家のデクスター・ネイビーが手掛けました。マスクのレクタンギュラーフォルムを再解釈したこのサングラスは、細身のメタルフレームに透かし彫りのテンプルがあしらわれ、モダンでピュアなデザインに。2サイズ展開で、ミラーレンズは、シルバー、オレンジ、グリーンというエレクトリカルな3色からお選びいただけます。

06th 10月
新作

ナタリー・ポートマン、コル ノワールにて

香水発祥の地グラースから数キロに位置するクリスチャン・ディオールの南仏の館コル ノワール城にて、ダヴィッド・ベルメールにより撮影されたナタリー・ポートマンをご覧ください。雑誌Madame Figaroに掲載されたこれらの写真で、メゾンのミューズである女優の彼女は、アーティスティック ディレクター、マリア・グラツィア・キウリが創作したディオールの作品を身に纏い、メゾンのメイクアップ クリエイティブ&イメージ・ディレクター、ピーター・フィリップスが構想した輝かしいビューティルックでメイクアップされています。

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    David Bellemere

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    David Bellemere

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    David Bellemere

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    David Bellemere

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    David Bellemere

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    David Bellemere

05th 10月
イベント

The House of Dior, Seventy Years of Haute Couture(メゾン ディオール、オートクチュールの70年)展にミランダ・カーのドレスを展示

The House of Dior, Seventy Years of Haute Couture(メゾン ディオール、オートクチュールの70年)展に展示されたディオール作品群の中に、シドニー出身のモデル、ミランダ・カーが5月の挙式の際に纏ったドレスとベールを目にすることができます。こうした特別作品を通して、メゾンはオーストラリアとのストーリーを綴り続けるのです。

05th 10月
イベント

ウィニー・ハーロウを追って

メルボルンへ戻りましょう。ビクトリア国立美術館にて2017年11月7日までThe House of Dior, Seventy Years of Haute Couture(メゾン ディオール、オートクチュールの70年)展が開催されます。メゾンと交友の深いモデルのウィニー・ハーロウが、メゾン創設記念を讃えた回顧展見学について印象を語ってくれます。

04th 10月
新作

2018クルーズ コレクションのキャンペーン

2018ディオール クルーズ コレクションのキャンペーンに際し、メゾンのミューズであり女優のジェニファー・ローレンスをブリジット・ラコンブが撮影。マリア・グラツィア・キウリがデザインした作品を演出するために、メゾンとすでにコラボレート経験のある写真家です。

このシリーズでは、コレクションにインスピレーションを与えた人物のひとり、米国人芸術家ジョージア・オキーフとメゾンの世界観が融合します。« インスピレーションを求めるうちに砂漠に興味を持ち、現代的なシャーマンであるジョージア・オキーフの驚異的な作品に偶然出逢いました。ニューメキシコの砂原に佇む神々しく威厳に満ちたその姿に見間違うことはありません。何よりもまず、自身と向き合い、女性としての独自のアイデンティティへと向かう内面の旅を求めます »と、アーティスティック ディレクターは解説します。

有機的な曲線と柔らかな雰囲気の空間で、ミューズのジェニファー・ローレンスが2018クルーズ コレクションに宿る独特のフェミニティと自然との特別な関係を体現しています。彼女は砂漠の花を想起させるモチーフ入りのロングドレスやロングカーディガンを代わる代わる身に纏い、コーディネートにお守りのネックレス、あるいはアレンジが加えられ、カジュアルに着こなされたBar ジャケットとパンツ、ホワイト シャツを合わせています。上に添えられたスカーフを首回りに巻きつけるタイプのハットは、ステファン・ジョーンズがデザインしたもの。この装いを完成させるのに、J’adiorとLady Diorのバッグは土や有機的な色調で展開し、アメリカンインディアンの工芸品にインスパイアされたストラップを湛えます。

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