撮影の舞台裏 | DIORMAG

16th 10月
新作

ディオール プレステージ ユイル ド ローズ

美容界の革命から誕生したユイル ド ローズは、10,000粒以上のローズ マイクロパール*に収められたグランヴィル ローズの微量要素をすべて届けることで、劇的な疲労回復を即し、活力を取り戻した肌へと導きます。

季節の変わり目、ストレス、睡眠不足… 現代の肌はすぐに疲労し、不規則がくすみやムラをつくります。このように不足した肌のために考案されたユイル ローズは、グランヴィル ローズに由来し、肌の活力や美しさに不可欠な20種の微量要素を届けます。ディオール プレステージ スキンケア製品の中心的役割を果たすこの原材料は、クリスチャン・ディオールが幼少期を過ごした家からさほど遠くはないグランヴィルの断崖で見つかった極めて耐久性の高い花から、メゾン ディオールの研究者たちが作り出しました。抗酸化ビタミン、脂肪酸、ミネラル、痕跡性元素などにより、その耐久性や美しさを維持します。まさに命の濃縮液。この壊れやすい宝を肌に届けるために、花を尊重しながらも、まったくもって新しいプロセスをディオール社内で思い描く必要がありました。まずはローズの微量要素をすべて抽出可能な、低速で熟達した二重の抽出方法。それからローズ マイクロパールで構成される新世代のテクスチャーを生むフォーミュラで、その活力のすべてを再現するためのマイクロオイルカプセル処方。こうして、1本のボトル*には10,000粒以上のマイクロパールが配合され、グランヴィル ローズの生命力を凝縮させています。その効果を増幅させるために、ディオール プレステージ クレーム - 極上のテクスチャーの前に使用することで、ユイル ローズはオイルの潤いと美容液の浸透力を同時に届けます。その万能性により、バランスの取れた栄養素の短期間注入として作用し、劇的な疲労回復を即し、いきいきと活力を取り戻した肌へと導きます。

 

*30mLのボトル1本に対して

14th 10月
新作

マリポールが見た2017-2018秋冬プレタポルテコレクション

「レディ ディオール」バッグに「J’adior」バッグ、レザーのベレー、「DiorStellaire1」サングラス、チュールのスカート、そして、ジーンズのコンビネゾン…。フランス人スタイリスト兼フォトグラファーのマリポールが構えるポラロイドを通して、マリア・グラツィア・キウリが手掛けた2017-2018秋冬プレタポルテコレクションのアクセサリーとディテールにフォーカスします。

13th 10月
イベント

撮影の舞台裏

ディオールのメイクアップ クリエイティブ&イメージ・ディレクター、ピーター・フィリップスが手掛け、「ルージュ ディオール」の新色をまとったマテア・ルチーニの美しさが際立つ広告撮影の舞台裏をご覧ください。

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Dena Peignier

13th 10月
新作

豊かな陰影のなかで

数週間前、DiorMagではピーター・フィリップスが再解釈した「ルージュ ディオール」の2つの新作「ルージュ ディオール ダブル」と「ルージュ ディオール リキッド」についてご紹介しました。そして今日、ディオールのメイクアップ クリエイティブ&イメージ・ディレクターは、2017ヴォーグモデルコンテストで優勝したモデルのマテア・ルチーニとともに、ディオール マガジンの特集ページに向けてこの2つのクリエイションを演出しました。

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    Daniel Jackson

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    Daniel Jackson

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    Daniel Jackson

メゾンを象徴するリップスティック「ルージュ ディオール」が、ピーター・フィリップスの手掛けた斬新なカラーパレットで再解釈されました。彼曰く、今回選んだカラーは「ファッション撮影での刺激や大胆さ、アバンギャルド感をうまく反映した色」だと言います。マテア・ルチーニが見せる多面的な美しさの上で、新作「ルージュ ディオール ダブル」と「ルージュ ディオール リキッド」の象徴的なカラーが、自然な気品や丁寧に仕上げられたスタイルを織り成すアーティスティック ディレクター、マリア・グラツィア・キウリのクリエイションと呼応します。

マテア・ルチーニは様々なファセットでその美しさを露わにします。IMGモデルとディオールが提携し『ヴォーグ パリ』誌が企画したコンテストで優勝した若きモデルの彼女は、ピーター・フィリップスも名を連ねた審査員によって1000人余りの中から選ばれた逸材です。「私は変身することに恐れはありません」と話す彼女。「変身は私の個性の様々な面を引き立て、自分もまだ知らない一面を見い出すためのひとつの方法だと思うんです」

11th 10月
イベント

ディオールでのイヴ・サンローラン

Christian Dior, couturier du rêve(クリスチャン・ディオール、夢のクチュリエ)』展では、ムッシュ ディオールのクリエイションと、彼の後継者たちのクリエイションが揃って展示されています。オートクチュール、メイクアップ、フレグランスに対するクチュリエのビジョンを現在に至るまで受け継いできたクリエイティブ ディレクターたち。イヴ・サンローランの展示ルームでは、「Armide」ドレスをはじめ、クリスチャン・ディオールの死後、1958年から1960年までメゾンのコレクションをデザインしてきた若き奇才の象徴的なシルエットが展示されています。

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Adrien Dirand

内気で、いささか大きすぎるメガネで表情を隠したイヴ・サンローランは、1955年、弱冠18際でムッシュ ディオールのアシスタントとなり、彼からすべてを学びました。何よりも美を愛し、国際羊毛事務局主催のコンクールでドレス部門の勝者となった若きサンローランは、デッサンの抽象性を、本人のインタビューでの言葉を借りれば「女性のリアリティ」へどのように変化させるかを徐々に見い出していきました。同年、アメリカの『ハーパース バザー』誌は、写真家リチャード・アヴェドンにサンローランがディオールのためにデザインした最初のモデルのひとつの撮影を依頼します。ブラックとホワイトのイブニングドレスに身を包んだモデルのダビマが、ゾウに囲まれて厳かに佇むその写真は世界を駆け巡りました。この写真は、今回の展覧会でも見ることができます。1957年、クリスチャン・ディオールの最後の発表となってしまったコレクション「Fuseau(フュゾー)」で、イヴ・サンローランは、5分の1もの作品の制作を手掛けました。そして同じ年にムッシュ ディオールが急逝した際、イヴ・サンローランは跡を継ぐ決意をします。当時22歳。メディアに「ファッション界のプチ・プリンス」と称された彼は、「トラペーズ」と名付けた自身初のコレクション、1958春夏コレクションで178点ものモデルを発表します。彼は、クリスチャン・ディオールとニュールックの影響力から少し解放され、しかしメゾンのエスプリに反することなく自身の飛躍を見い出しました。ピュアなライン、より控えめなウェスト、強調したショルダー、そしてより短い丈のブラックドレス。こうした作品は展覧会でも見ることができます。ドレープタフタのストラップがあしらわれたブラックの「マリリン」ドレス、1959年のバラを装飾したレッドスカートとホワイトトップスのイブニングドレス、彼のデザインに多く登場するフラワープリントのカクテルドレスを見れば、イヴ・サンローランのすべてのスタイルはすでにそこにあって、モンテーニュ通りのアトリエの中で開花したものだということがすぐに分かるでしょう。予知するかのように、サンローランにとってディオール最後のコレクションは「Silhouette de demain(明日のシルエット)」と名付けられました。既成概念を最も覆したアイテムのひとつ「シカゴ」は、イヴ・サンローランの展示室で見ることができます。ミンクに縁取られたブラッククロコダイルのこのジャケットは、マーロン・ブランドやブラック ブルゾンを着た不良たちにインスピレーションを得た作品で、1960年にセンセーションを巻き起こしたものの、現在では絶対的なクラシックとなっています。

11th 10月
イベント

Armide」ドレス

今日のウェブシリーズではイヴ・サンローランが1959年にディオールのためにデザインした「Armide」ドレスにフォーカス。スワロフスキーがきらめくこのクリエイションは、『Christian Dior, couturier du rêve(クリスチャン・ディオール:夢のクチュリエ)』展で現在展示されています。

10th 10月
イベント

スティーブン・ジョーンズの仮面

Christian Dior, couturier du rêve(クリスチャン・ディオール:夢のクチュリエ)』展の舞台裏を紹介している今回のウェブシリーズでは、装飾芸術美術館のホールに展示されるシルエットのために、自らが特別に制作したスワロフスキーを装飾した仮面について、イギリスの帽子デザイナー、スティーブン・ジョーンズが語ります。

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