新しいディオール アディクト リップ グロウ | DIORMAG

17th 1月
新作

MARIPOLがとらえた2018 クルーズ コレクション

向かうは大西部に広がる平野。フランス人女性写真家Maripol(マリポル)に誘われ、カリフォルニア州カラバサスにあるアッパー・ラスヴァージネス・キャニオン自然保護区域へ。2018 クルーズ コレクションショーの舞台です。砂漠に限りなく近い風景の中、ポラロイドでコレクションの作品とアクセサリーをとらえ、ディオール アーティスティックディレクター、マリア・グラツィア・キウリが讃えるワイルドなフェミニティの新たな側面を映しだします。

14th 1月
新作

自分だけのリップバーム

ベラ・ハディッドと「グロウ スクワッド」のモデルたちが、熱気に包まれるバックステージから、「ディオール アディクト リップ グロウ」のお気に入りのシェードを教えてくれます。太陽のように煌めくコーラル、ダークなベリー、多彩に広がるシェードが一人ひとりの個性に調和します。

13th 1月
新作

新しいディオール アディクト リップ グロウ

心地よさと自然な発色をひとつにした「ディオール アディクト リップ グロウ」はメイクアップ アーティストたちの強い味方。ディオール メイクアップ クリエイティブ&イメージ ディレクター、ピーター・フィリップスが提唱したアイテムです。この冬、再解釈されたリップバームが新たにそろった10シェードと3つの質感で展開。唇の水分量に反応してナチュラルなスキントーンを引き出し、その人にぴったりのカラーでリップを彩ります。

バックステージで考案されたリップバーム「ディオール アディクト リップ グロウ」はグラマラスなメイクアップと優れたリップケアを組み合せ、あらゆるシーンで口元を美しく演出。なめらかな質感と24時間の保湿効果がうるおいと輝きをもたらし、自然な仕上がりに。もう手放せないリップバームは、唇の血色を引き出しながら、しっかりとケアを続けます。一人ひとりに合わせて、自分だけのリップカラーを叶えてくれる限定シェード。使うたびに、それぞれの唇の水分量やpHバランスに反応するカラー リバイバル テクノロジーが、その人本来のナチュラルな血色感を引き出します。

 

現在、「ディオール アディクト リップ グロウ」ラインには新しい2つの質感と10色が展開します。パレットを豊かにするラズベリーとウルトラピンクが、最初のシェード、コーラル、ベリー、ライラック、ピンクに仲間入り。新しい2つの質感、透明感のあるマット グロウとラメが煌めくグリッター グロウが、ナチュラルなツヤを演出するグロウに加わりました。複数の質感のカラーも。ピンク シェードはマット グロウとグリッター グロウで展開し、1日中、どんな瞬間にも唇を鮮やかに彩ります。

12th 1月

Let’s Glow, girls !

ピンク、ラズベリー、コーラル、ライラック、ウルトラピンク、ベリー…。新解釈の「ディオール アディクト リップ グロウ」が様々なシェードで展開。様々な個性に応えます。ガールズ グループ「グロウ スクワッド」を従えて、ベラ・ハディッドが誘う、興奮に包まれたショーの世界。みんな一緒に「ディオール アディクト リップ グロウ」の新しい質感とシェードを思いのままに楽しんでいます。

12th 1月
新作

バックステージのベラ

熱気あふれるバックステージのベラ・ハディッドを撮影した1枚。ディオール メイクアップ アンバサダーを務めるトップモデルがメイク直しの際に見せた驚きの表情を、写真家キャス・バードがとらえました。彼女の唇を彩る「ディオール アディクト リップ グロウ」の新色のひとつが、メイクアップ全体に調和をもたらします。ディオール メイクアップ クリエイティブ&イメージ ディレクター、ピーター・フィリップスが創造したルックをご覧ください。

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Cass Bird

興奮に包まれるメゾンのショーのバックステージから誕生したリップバーム「ディオール アディクト リップ グロウ」。独創的なシェードだけでなく、その使いやすさでもメイクアップ アーティストたちを魅了しました。「鏡を見なくても、簡単につけられるのが魅力」と断言するディオール メイクアップ クリエイティブ&イメージ ディレクター、ピーター・フィリップス。ショーに欠かせないアイテムは「バックステージ プロ」シリーズを象徴する製品となり、新しい質感とシェードであらゆるシーンを華やかに彩ります。

11th 1月
新作

2018夏DIOR HOMME キャンペーン

2018夏コレクションのキャンペーンでは、クリス・ヴァン・アッシュがDior Hommeの新たな顔ぶれを紹介。デヴィッド・シムズのファインダーがとらえ、スタイリストのマウリシオ・ナルディとのコラボレーションにより実現した彼らの装いをご覧ください。

クリス・ヴァン・アッシュのDior Homme アーティスティック ディレクター就任10周年を祝う本コレクションは、パリのマリニャン通り3番地にあるアトリエのサヴォワールフェールを全面に押し出しています。伝統的なテーラリングが「スクール」ディテールと融合し、ティーンエイジャーから大人への過渡期を描きだします。

ペット ショップ ボーイズのニール・テナントとクリス・ロウ、アメリカの若手俳優、チャーリー・プラマー、そして“ニューフェイス”モデル、Andreas Wolf、Henry Rausch、Anton Jaeger。それぞれのポートレートが並ぶキャンペーンのビジュアルに、ノスタルジックなロマン主義の世界が出現。ひときわ鮮やかな演出を果たす、バラのモチーフ。クリスチャン・ディオールのお気に入りの花はモノクロームのポートレートに赤を添え、映画の雰囲気を漂わせます。

個性あふれる面々がキャンペーンを彩り、コレクションのイメージそのままに様々なニュアンスが広がります。ニール・テナントが好むテーラリングとのコントラストを描きだす、ボンバージャケット&キャップのクリス・ロウのカジュアルな装い。チャーリー・プラマーはフォーマルなスタイルで登場し、バラシアのスーツにスニーカー& Dior Hommeアトリエのリボンタイでひねりをきかせます。3人のモデルは今シーズンを象徴するワイドパンツ、ノースリーブシャツ、テーラードショートパンツを纏い、またフランス人アーティスト、フランソワ・バールとの特別コラボレーションから誕生した作品に身を包みます。

10th 1月
ディオールの遺産

カラーアート-ピンク

クリスチャン・ディオールにとってそれは「色の中で一番優しいもの、喜びの色であり女性らしさの色」です。彼のこよなく愛した花のようなピンク、ノルマンディのグランヴィルで子供の頃過ごした家のファサードのようなピンク。春の「ビューティールック」、「グロウ アディクト」のためにピーター・フィリップスをインスパイアしたこの色にフォーカスします。

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Laziz Hamani (Left)

クリスチャン・ディオールによれば「女性はクローゼットにピンクを持っているべきです」したがって、夏のように冬でも、この色は彼のクリエイションにおいて選択肢の中の一つの地位を占めていました。1947年2月12日に発表され、ニュールックと再度名付けられた最初のコレクションから、後に「スピール」「フランセ」「ボレアル」「クレプスキュール」「ニュアージュ パール」といったトーンに展開していく輝く「ローズ ポルスレーヌ」のピンクに果敢に挑戦したのです。新しいシーズン毎に、クチュリエは「明日、街を生き生きとさせるアクセントの色」を探し求め、彼の花への愛から牡丹やバラの色合いを取り出しました。したがって、1953年に販売された口紅「ルージュ ディオール」はピンク系統がすぐに店頭に並ぶようになります。次に1969年、ディオールメイクアップの最初の完全なライン「エクスプロジヨン ドゥ クルール」で、セルジュ・ルタンスが大胆なフューシャを称えました。

エレガントでありつつ魅惑的である、ピンクはメゾンのクリエイションに影響を与えることを決して止めることはありません。アーティスティックディレクターのマリア・グラティア・キウリは、布製の花で飾られた透けるようなドレスでこの色のロマンティックな面を披露し、また2018春夏プレタポルテ コレクションの生き生きとしたニュアンスではっきりと示された彼女の特徴を再解釈します。そして、クリスチャン・ディオールのお気に入りの色合いは今日、ディオール メイクアップ クリエイティブ&イメージ ディレクターのピーター・フィリップスをコレクション「グロウ アディクト」でインスパイアします。彼が探究するこのルックにおいて、彼自身の言葉によれば「あらゆる両面性における女性らしさの色」であり、マリア・グラティア・キウリにとって大切なチュールを思い起こさせる繊細で「ヌード」な感じだけでなく、また大胆な美しさを示すポップなトーンもあるのです。 

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