野性的なフェミニティ | DIORMAG

08th 10月
新作

Rose des vents の冒険旅行

ディオール ファイン ジュエリー アーティスティック ディレクターのヴィクトワール・ドゥ・カステラーヌがデザインした高級感あふれるメゾンのジュエリー。新作キャンペーンでその秘密が明かされます。

メゾンの歴史に宿る4つの風が吹く方向へと気ままに導かれてゆく真実の旅、Rose des vents コレクションはブレスレット、イヤリング、リング、ネックレス、プラストロンで展開します。片面は星。クリスチャン・ディオールのラッキーチャームを常に身につけていられる仕様。反対の面はマザーオブパール、ラピスラズリ、マラカイト、ターコイズ、またはピンクオパール。高級感あふれる色彩のタッチが添えられ、幸運を運ぶお守りとなるのです。

06th 10月
新作

色彩の力、新作ルージュ ブラッシュ

強烈で、際立つ色の典型であるレッドへの情熱を語る時、「これは生命の色」というのが口癖だったクリスチャン・ディオール。ディオールのメイクアップ クリエイティブ&イメージ・ディレクターであるピーター・フィリップスは、伝説的なルージュ ディオールの色調に擬え、新作ルージュ ブラッシュを27色のラインナップで創作しました。見た目はパウダー、感触はクリームのルージュ ブラッシュは、マット、サテン、あるいはラメ仕上げで唇や頬の色調を整えられる必要不可欠なファッションアイテムです。豊かな発色と長時間キープのブラッシュをさっと引くことで、歴史学者で色彩の専門家でもあるミシェル・パストゥロー曰く「最も際立つ色。詩的、夢幻的、あるいは象徴的な領域で最も豊かな色」のニュアンスが浮かび上がるのです。

03rd 10月
新作

野性的なフェミニティ

2019クルーズ コレクションのキャンペーンのために、メゾンのミューズである女優のジェニファー・ローレンスは、素朴でありながらもモダンな光景を背に、オランダ人写真家ヴィヴィアン・サッセンのレンズの前に佇みます。

  • ©

    Viviane Sassen

  • ©

    Viviane Sassen

  • ©

    Viviane Sassen

  • ©

    Viviane Sassen

  • ©

    Viviane Sassen

  • ©

    Viviane Sassen

コンクリートの壁が描く建築的なラインを砂漠の色調で暖めたピュアな風景の中、ジェニファー・ローレンスは2019クルーズ コレクションの作品を纏い、解放されたフェミニティを体現します。メゾンのアーティスティック ディレクターであるマリア・グラツィア・キウリはエスカラムサにインスパイアされ、メキシコの女性騎手が実践する優雅で力強い競技を反映した伝統的な刺繍入りドレスやアンダースカートというフェミニンなシルエットをデザインしました。野生動物のシリーズで現代的にアレンジされたトワル・ド・ジュイも、このコレクションに登場します。こうしたモチーフはコートやスカート、あるいはDior Book Tote バッグに展開しています。そしてこの乗馬スタイルを締めくくるのは、象徴的なカーブを描くSaddleバッグ。斬新なパッチワークやディオール オブリーク キャンバスで新たな価値が付与されています。

02nd 10月
新作

別格の存在

ファビアン・バロンがディオール マガジンのために撮影したDiorColorQuake サングラスは、ビビッドカラーで展開し、自信に満ちた瞳を演出します。

01st 10月
ショー

ピーター・フィリップスのインタビュー

ディオール メイクアップ クリエイティブ&イメージ・ディレクターのピーター・フィリップスがそのインスピレーションを明かし、今回のショーのためにデザインしたビューティルックについて語ります。

01st 10月
ショー

ナチュラルな美しさ

メゾンの2019春夏プレタポルテ コレクションショーのために、ディオールのメイクアップ クリエイティブ&イメージ・ディレクターのピーター・フィリップスは、瑞々しくナチュラルなビューティルックをデザインしました。

  • ©

    Vincent Lappartient

  • ©

    Vincent Lappartient

  • ©

    Vincent Lappartient

  • ©

    Vincent Lappartient

  • ©

    Vincent Lappartient

  • ©

    Vincent Lappartient

  • ©

    Vincent Lappartient

今回のコレクションで、ディオールウーマンは軽やかでピュアな色調の美を体現します。肌はディオール バックステージ フェイス&ボディ ファンデーションできめ細かく仕上げます。目はディオールショウ コールのブラックで下まぶたの内側にラインを引いて強調します。「数人のモデルにだけ、振付家シャロン・エイアルのアイメイクからインスピレーションを得たものを施しました」と解説するピーター・フィリップス。これは、こめかみにディオールショウ プロ ライナー ウォータープルーフで自由に描かれた直線や曲線としてみることができます。  口元はナチュラルにスクラブ&バームで整えた後、リップ マキシマイザーで際立たせ、控えめなシャイニーテイストをプラスします。髪はバンドやゴム、ミニベレー帽でまとめられています。

 

アイ:
ディオールショウ コール 099  ブラック コール
ディオールショウ プロ ライナー ウォータープルーフ 082 バックステージ アンスラサイト、092 バックステージ ブラック
ディオールショウ ボールド ブロウ
ディオールショウ ブロウ スタイラー

フェイス:
ディオールスキン フォーエヴァー & エヴァー ベース
ディオール バックステージ フェイス&ボディ ファンデーション
ディオールスキン フォーエヴァー アンダーカヴァー コンシーラー
ディオールスキン フォーエヴァー & エヴァー コントロール ルース パウダー

リップ:
スクラブ&バーム
リップ マキシマイザー

ネイル:
ディオール ヴェルニ 108 ミュゲ

 

30th 9月
ショー

動作の美しさ

遅い速度で分解され、有機的でリズミカルなダンサーの動作から、職人たちの精密な手の動きまで、ダンスとクチュールが呼応し合う2019春夏プレタポルテ コレクションショーの美しさを再度ご覧ください。

過去の記事