Dior Homme ×BMX | DIORMAG

09th 12月
イベント

サントノレ通りのポップアップストア Tarot

メゾン ディオールより、パリ1区のサントノレ通り386番地に新しいポップアップストアがオープンしたことをお知らせいたします。新たなスペースの建築コンセプトは、モンテーニュ通り44番地のコンセプトを継承し、クルーズ コレクションショーからインスピレーションを得た限定コレクションを紹介します。ウィメンズラインのアーティスティック ディレクター、マリア・グラツィア・キウリがデザインしたコレクションは、カレン・ヴォージェルとヴィッキー・ノーブルが1970年代に制作したタロットカード『Motherpeace』の世界を表現し、数々のアイテムが展開。ライダースジャケットやTシャツ、さらに、アイコニックな「レディ ディオール」バッグにハンドペイントをほどこしたモデルが登場します。宝石箱のようなポップアップストアのオープンを祝して、マリア・グラツィア・キウリは限定モデルとして6点からなるレザー ショッピングバッグ シリーズも制作しました。鮮やかなハンドペイントがバッグを彩ります。

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    Raphaël Dautigny

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    Raphaël Dautigny

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    Raphaël Dautigny

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    Raphaël Dautigny

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    Raphaël Dautigny

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    Raphaël Dautigny

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    Raphaël Dautigny

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    Raphaël Dautigny

08th 12月
イベント

ディオールを纏ったスターたちがDior Homme & GQ パーティーに登場

昨夜、ロサンゼルスで、Dior Hommeは男性ファッション誌『GQ』とプライベート ディナーを開催。同誌が毎年選出する「Men of the Year(メン・オブ・ザ・イヤー)」の授賞式に合わせて行われたイベントです。Dior Hommeの世界を体現するロバート・パティンソンをはじめ、ジョン・レジェンドやセバスチャン・スタンといった数多くの著名人たちが集まりました。

07th 12月
新作

Dior Homme ×BMX

Dior Hommeのアーティスティック ディレクター、クリス・ヴァン・アッシュが、フランス ブランド Bogardeと限定モデルのBMXをデザインしました。写真家パトリック・デマルシェリエがビジュアルを手掛けた今回のクリエイションは、3台のBMXが登場する特別シリーズの第1作になります。

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    Patrick Demarchelier for Dior Homme 

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    Patrick Demarchelier for Dior Homme 

Dior HommeとフランスのBMX専門ブランド Bogardeがコラボレーション。共同で3台のBMXを製作し、その第1作が製造番号入り限定70台で発売されます。マウンテンバイクのスタイルを踏襲した限定クリエイションにはクロムフィニッシュが施され、ブラック&レッドのディテールや、ハンドルにエングレーヴィングされた“BEE”とともにDior Hommeのコードを彷彿とさせます。フランスで製造されるバイクは、イタリアのメゾン制作の “Dior”シグネチャーを掲げたレザー ディテールを纏い、個性を主張します。

06th 12月
新作

Lady Dior seen by David Wiseman

ロサンゼルスを拠点とするデヴィッド・ワイズマン(David Wiseman)は、自然の中にインスピレーションを見出し、セラミック、インスタレーション、オブジェを制作するアーティスト。メゾンとのコラボレーションで上海、東京、ニューヨークのブティックのためにスズランの花の彫刻を手掛けた後、「Dior Lady Art」プロジェクトでは2つのクリエイションをデザイン。ラージバッグの完璧な透明感を演出するパンチングレザーは、傑出した技術を見事に物語ります。ミドルバッグでは、ディオール グレーと「レディ ディオール」制作の伝統的技術に独創的な「チャーム」が加わり、ポーセリンとブラスで象ったスズランがバッグを飾ります。

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Mark Peckmezian

06th 12月
新作

L’intervista a Spencer Sweeney

06th 12月
新作

Lady Dior seen by Spencer Sweeney

ニューヨークを拠点に活動するスペンサー・スウィーニー(Spencer Sweeney)は、ビジュアルアーティスト、パフォーマー、ミュージシャン、実験的ミュージカルのプロデューサー、そして合気道の黒帯という多才な人物。数々の才能が作品からほとばしり、動きと美の革命への絶えざる欲望を表現しています。「Dior Lady Art」プロジェクトのために2点のバッグを制作。それぞれ独創的なデザインに包まれ、そこには顔や手の跡、目が描かれているのが分かります。作品が未完に見えるのは、創作プロセスに参加する感覚を持ちながら、日々、バッグを愛用してもらうためなのです。

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    Mark Peckmezian

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    Mark Peckmezian

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    Mark Peckmezian

06th 12月
新作

Lady Dior seen by Jamilla Okubo

1993年に生まれ、ニューヨークのパーソンズ スクール オブ デザインで学び、これまで「Dior Lady Art」プロジェクトに招聘された最年少アーティストのひとり。自身の起源であるケニアにインスパイアされたJamilla Okuboのこだわりは、アフリカの民族四散に新たな視点をもたらすこと。デザインを手掛けた3点の「レディ ディオール」バッグは、制作が極めて複雑な作品でした。アフリカン スタイルのパール、クリスタル、ディオール オートクチュール特有の刺繍技術を融合したクリエイションからは、ケニア文化とパリの遺産の対話が聞こえてきます。

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    Mark Peckmezian

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