Dior Homme 2018 フォール キャンペーン | DIORMAG

16th 4月
新作

夏を彩るカラー

ピーター・フィリップスがデザインした「サマールック」は、カラーと素材を巧みに操ります。

夏の思い出を呼び起こす「ディオール アディクト リップ ティント」が今シーズンに提案するのは、香り立つビタミンカラー。口元をカラフルに演出し、心を虜にするウォーターメロン コーラル、クランベリー ピンク ブラウン、魅力あふれるライチ ピンク、ブライト オレンジが唇を彩ります。

鮮やかな唇と響き合うように目元を演出する「サンククルール」パレットは、しずくが水面にそっと広げる波紋からインスピレーションを得たモチーフがあしらわれています。ひとつめのシェード「クールダウン」はターコイズ、ナイトブルー、パステル、デニムのブルーの色調を掲げ、もうひとつのシェード「ヒートアップ」はブロンズ、ダークブラウン、“ヌード”で展開。ビューティールックを完成させる新作スティック アイシャドウ「ディオールショウ クーリング スティック」がフレッシュな感覚と華やかな仕上がりをもたらします。まぶた全体、あるいはまつ毛ラインに使用して、まなざしを輝かせるアイシャドウ。魅惑のブロンズ、プレシャスなゴールド、ロマンティックなピンクのバリエーションで登場します。

太陽の吐息を思わせる「ディオールスキン ミネラル ヌード ブロンズ」と「ディオールスキン ミネラル ヌード  グロウ」の2つのフェイスパウダーに注がれた、ゴールドに輝くミネラル。光をとらえ、美しい夏色の肌を演出するパールの効果を高めます。

最後に、ピーター・フィリップスがデザインした「きらめくカラーのネイル エナメルコレクションで、創造性豊かに個性を表現」。ポップな名を冠した4色「Pow」、「Wizz」、「Splash」、「Blop」で太陽のシェードを纏った完璧なネイルが夏のビューティールックを際立たせます。

16th 4月
新作

ニュールック サマー

ビューティールック「クール ウェーブ」で楽しむ、鮮やかなカラーが織り成すコントラスト。太陽のようにまばゆい、開放感あふれる女性らしさのシグネチャー。

「まるで火照った身体で水に飛び込んだときに起るスプラッシュ」と説明する、ディオール メイクアップ クリエイティブ&イメージ ディレクター、ピーター・フィリップス。夏の爽快感を表現するために、モデルのフレデリック・ソフィは真夜中の水浴シーンを即興で演じます。輝く口元、魅惑のまなざし。甘酸っぱいカラーが彩る官能的な「サマールック」が明らかに。

14th 4月
新作

Dior Homme 2018 フォール キャンペーン

カール・ラガーフェルドの構えるレンズの前で、俳優兼Dior Hommeイメージモデルのロバート・パティンソンが、2018 フォール キャンペーンを体現します。モノクロ写真に浮かび上がるのは、レザージャケット、コート、タキシード、ポロシャツといったコレクションのメインアイテム。数々のマストハブが流行に左右されないワードローブを形成します。

13th 4月
イベント

Dior, The Art of Color展パーティの模様をビデオで

13th 4月
VIP

Dior, The Art of Color展ヴェルニサージュでのVIP

東京で開催されるDior The Art of Color展のヴェルニサージュに、ディオール メイクアップのミューズであるベラ・ハディッドを筆頭にソンミ、MIYAVI、冨永愛、水原希子と佑果、窪塚洋介、福士リナ、その他大勢のセレブリティたちが、メゾンのメイクアップ クリエイティブ&イメージ・ディレクターであるピーター・フィリップスとともに出席しました。

  • Peter Philips - Bella Hadid

  • Sunmi

  • Miyavi

  • Ai Tominaga

  • Kiko

  • Yuka Mizuhara

  • Yosuke Kubozuka

  • Rina Fukushi

13th 4月
イベント

Dior, The Art of Color展、東京にて開催

4月11日から22日まで、東京のソーカルリンク表参道にてDior, The Art of Color展が開催されます。セルジュ・ルタンス、ティエン、ピーター・フィリップスのビューティルックを鮮やかに映し出す写真やフィルムを通して、メゾンと色彩を結ぶ絆と出会い、再会する機会がこの展覧会で得られます。

1949年、ルージュ ディオールがはじめて微笑みを浮かべた瞬間から、ディオールの美は色彩に寄り添うように表現されてきました。この巡回展が12のニュアンスを中心に色彩の旅として辿るのが、このメイクアップの歴史です。こうしてディオール メイクアップの指揮を受け継いできたアーティスティック ディレクター3人の世界観へ足を踏み入れます。

 

展示されたニュアンスの中から、まずはブルー。静粛と平穏を思わせるこの色調は、クリスチャン・ディオールが特に好んだ色のひとつ。「ブラックに匹敵するのはネイビーだけ。同じ魅力を放つのです」と、メゾン創設者はファッション小辞典に記しています。モデルの表情を構築し、そこに華やかさを添えるこのニュアンス。1972年にセルジュ・ルテンスが創作した作品では、フェルナン・レジェの肖像画を想起させます。

クリスチャン・ディオール曰く「最も甘美な色彩」のピンクもまた、ここで精彩を放ちます。パステル、パウダー、フーシャ。このニュアンスが醸し出すのは強烈なフェミニティ。1988年作の写真スプレンディッド・プリュマージュで、ティエンがこれを表現しています。色彩の芸術が有するあらゆるファセットは、リゾリ出版の書籍Dior, l’Art de la couleurでご覧いただけます。

12th 4月
新作

シックスティーズへのオマージュ

写真家マリポールの演出によるLady Dior バッグ、J’adior」バレリーナシューズ、Dior Book Tote バッグやその他の2018 スプリングサマー プレタポルテ コレクションのアクセサリーが、ブラック&ホワイトのチェックを纏います。マルク・ボアンがメゾンのために創作した作品を反映してデザインされたグラフィカルなモチーフは、見る者を1960年代へとタイムトリップさせるのです。

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