Dior Lady Art #3 | DIORMAG

11th 1月
新作

オルガ・デ・アマラルのインタビュー

11th 1月
新作

オルガ・デ・アマラルが解釈するレディ ディオール

コロンビアのボゴタに住むオルガ・デ・アマラルが手掛けるのは、絵画とテキスタイル、彫刻と職人技を組み合わせ、自らの歴史と自国の歴史を映し出す作品。アイコニックな「レディ ディオール」バッグを再解釈するために、南米の抽象芸術シーンの重要人物、オルガ・デ・アマラルが選んだのは、お気に入りの素材、ゴールドでした。刺繍をあしらったコットンとシルクの正方形の生地は24Kの金箔で繊細に覆われ、すべて手作業で2つのミディアムサイズ「レディ ディオール」にセット。チューブの刺繍がアクセントを添えるミニモデル(シルバーとゴールドの2モデル)には、リエージュカーフスキンが使用されています。また、バッグのオーナメントとチャームは手作業で槌目仕上げが行われました。最後に、クリスチャン・ディオールと彼の自然への愛に捧げるオマージュとして、ライニングにシルクスクリーンであしらったゴールドのバラは、アーティストの想像の庭園で咲く優美な花なのです。

11th 1月
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Dior Lady Art #3

第3回を迎えるDior Lady Art」プロジェクトのために、メゾンは世界中からアーティストを招聘。今回初めて、女性だけで伝説の「レディ ディオール」バッグを再解釈します。

建築的なライン、クリスチャン・ディオールの幸運のお守りに対する愛着に敬意を表するチャーム、クチュリエがファッションショーの日にゲストに用意したナポレオン3世様式の椅子を想わせるカナ―ジュ モチーフ…。「レディ ディオール」バッグにはメゾンのエスプリの真髄、独自のコード、オートクチュールのサヴォワールフェールが宿っています。1995年には伝説的な不朽の名作となり、ファッションを越えてその名を歴史に刻みます。様々な解釈を可能にする魅力は、極めて大胆なデザインをも誕生させました。

第3弾となるDior Lady Artのために、メゾンが招聘した11人のアーティストは、自由な発想でこのアイコンバッグを解釈し、ミディアムとミニの2つのサイズでデザイン。今回初めて、アーティスティック ディレクターのマリア・グラツィア・キウリの希望により女性アーティストだけが選ばれました。世代も国籍も多彩。コロンビア、トルコ、韓国、中国、アメリカ、フランス、日本から集まった彼女たちが、エクセレンスの限界をさらに押し広げました。ディオール スピリットの絶対的なアイコンのディテールのひとつひとつが、生地・素材から、カラーやラッキーアイテムに至るまで、アーティストひとりひとりの要望、それぞれが持つ世界と想像力によって新たにデザインされました。

09th 1月
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エンザイム ソリューション

カプチュール ユースから登場した新作には、水の瑞々しい感覚とローションのトリートメント効果が調和し、充分に水分補給された潤いのある肌へと整えます。

09th 1月
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アンチオキシダント アイ ケア

瞬時に爽やかさをもたらすジェルクリームのテクスチャーが魅力の新作アンチオキシダント アイ ケア。クマ、たるみ、シワ、小皺など、疲労の兆候を克服し、瞳を明るく輝かせます。

09th 1月
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カプチュール ユース インテンス Rオイル

インテンス Rオイルには、活性美容液の集中的な作用と栄養補給オイルの回復作用が兼ね備えられています。

09th 1月
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アンチオキシダント プログレッシブ ピーリング クリーム

水分を補給し、肌のきめを整える新作アンチオキシダント プログレッシブ ピーリング クリーム。この上なくなめらかなクリームジェルのテクスチャーをご覧ください。

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