イベント | DIORMAG

15th 7月
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ガイドツアー

シャンゼリゼ通りの中心部に位置する新しいディオール ブティックは、まるで豪奢な宝石箱のよう。モンテーニュ通り30番地のメゾンと見まがうばかりの、驚きと魅力にあふれる店舗です。

現在改装中のクリスチャン・ディオール邸へのオマージュとして、全て手作業で制作された魅惑的なトロンプ・ルイユ(だまし絵)。世界で最も美しい通りに面したファサードを、モンテーニュ通り30番地に変身させる魔法です。この王国の中には、ディオールの最新コレクション、メゾンを構成する様々な世界観の他、光あふれるドームを際立たせるこれまでにない手法による空間デザイン、リボンを彷彿させる階段、アトリエのサヴォワールフェールを象徴する白タイルを用いたポエティックなフレスコ画、「レディ ディオール」のシンボルをイメージした彫像、現代アーティストが特別に制作した家具を目にすることができます。完璧を追及した大胆なデザインと優れた設計を兼ね備えたブティックは、生粋のパリジャンであるディオールが刻む情熱の物語の一ページです。

14th 6月
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唯一無二のストーン

ダイヤモンド、ルビー、エメラルド、サファイア、そしてスピネル、タンザナイト、パライバトルマリン、ルベライト、ガーネットなどのプレシャスストーン。Gem Dior コレクションで使用されているヴィクトワール・ドゥ・カステラーヌにとって重要な意味を持つ世界でたったひとつのプレシャスストーンは、複雑に入り組んだ砂糖の結晶のように見えます。このユニークなコレクションは、ベネチアにあるラビア家の宮殿で開催されたショーのためにマリア・グラツィア・キウリが手がけた繊細なドレスと美しいハーモニーを奏でていました。

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    Sophie Carre

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14th 6月
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夢のシンボルの元に

ディオール ジュエリー20周年を記念してヴィクトワール・ドゥ・カステラーヌがデザインしたGem Dior。メゾンのハイジュエリーの中で最も壮大なコレクションは、ストーンとカラーが織り成す色彩の魔法です。ベネチアにあるラビア家の宮殿で6月11日に開催されたショーのためにマリア・グラツィア・キウリが手がけたドレスを着用したモデルは、このアーキテクチュアルなプレシャスストーンを合わせて登場しました。愛と芸術、そして調和をテーマにしたショーは、ジョヴァンニ・バッティスタ・ティエポロによるフレスコ画や、不変の美を誇る荘厳な建物の装飾によって一層の輝きを放ちました。

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    Ilaria Orsini for Dior

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    Raphaël Dautigny

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    Raphaël Dautigny

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    Raphaël Dautigny

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    Raphaël Dautigny

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    Raphaël Dautigny

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    Raphaël Dautigny

15th 5月
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ダラス美術館にてDior: from Paris to the World 展開催

デンバー美術館で大きな成功を収めたDior: From Paris to the World 展が、今度はダラス美術館にて2019年5月19日から9月1日まで新たなバージョンで開催されます。

この回顧展では、時の旅だけでなく、メゾン創設者とその後継者たちが踏査した数多くの国々への旅を通して、70年以上に渡るオートクチュールの軌跡を讃え、この美術館のために特別にアレンジされた展示スペースの装飾がさらなる魔法を演出します。会場には卓越した作品が200点以上展示され、その中にはオリジナルのクロッキーや、今だかつて展示されたことのないオートクチュール作品も含まれています。メゾン ディオールのファッションとメイクアップにまつわる舞台裏や豊かな世界観がそこで明かされるのです。

14th 5月
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モニカ・ベルッチのドレスに見るサヴォワールフェール

ヴェネツィアのラビア宮殿にて開催された「ティエポロ舞踏会」に、女優のモニカ・ベルッチはヴェネツィア所在メゾンであるベヴィラクアとのコラボレーションにより、ディオールが特別にデザインしたオートクチュール作品を纏いました。そのサヴォワールフェールをご覧ください。

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    Sophie Carre

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    Sophie Carre

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    Sophie Carre

ヴェネツィア、そこに息づく伝統、そしてフランス文化やその芸術史との永久不変の絆を高らかに謳う「ティエポロ舞踏会」。一晩という束の間のひととき、この夢の都が紡ぎ出す魔法をそこで讃えました。このイベントに際し、マリア・グラツィア・キウリはとりわけ女優モニカ・ベルッチのために、フローラルモチーフが刻まれたシルクベルベットのビスチェドレスを創作。ディオールにより構想されたこの独占生地には、「ミルフィオリ」という詩情あふれる名が冠せられています。

ディオールのアトリエが誇る卓越したオートクチュールのサヴォワールフェールから誕生したこの作品は、ヴェネツィアで受け継がれる驚異的な手織りの伝統を通して、メゾンのコードに新たな価値を授けます。こうしてビスチェに採用されたのは、気品と彩り豊かで高級感あふれ色調が高く評価されているソプラリッゾ織りのカットシルクベルベット。これはヴェネツィアで古くから織物工場を営むベヴィラクアにより手作業で特別に制作されたものです。唯一無二のこの作品のバックには、ベルベットで「Christian Dior」の文字が浮かび上がります。グラデーションカラーのチュール3枚を重ね合わせたプリーツスカートが際立つこのドレスに、シルクタフタのエレガントなプリーツケープを上から羽織ります。

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