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09th 6月
新作

マスキュリンなビジョン

そのレクタンギュラーシェイプと透明感が極めて特徴的なDiorFraction3 サングラスは、エレガンスと軽量感で瞳を鮮やかに彩ります。ブラック、ブルー、カーキあるいはヌードといった同系色のフレームとレンズで展開するこの極薄モデルには、マスキュリンのファセットすべてが宿ります。

©

Steven Meisel

24th 4月
新作

光を浴びて

ティム・リチャードソンが撮影した2019 プレフォール キャンペーンビデオの中心にあるのは、交錯するレーザー光線の演出。レトロフューチャーのアクセントを添えた、キム・ジョーンズによる、メンズ コレクションの輪郭を描き出すショーの舞台演出からインスパイアされています。

23rd 4月
新作

2019 プレフォール メンズ キャンペーン

キム・ジョーンズが手掛けた2019 プレフォール コレクションにフォーカスする新キャンペーンでは、スティーブン・マイゼルのカメラの前で、まばゆいレーザー光線が交差する中にディオールのメンズモデルたちが登場します。

幻想的でレトロフューチャーな雰囲気の中、スティーブン・マイゼルが撮影した2019 プレフォール コレクションのキャンペーンは、キム・ジョーンズがデザインしたメンズのシルエットにフォーカス。同アーティスティック ディレクターとのコラボレーションでコレクションとショーの会場装飾を担当した日本人アーティスト、空山基のアレンジによるメゾンのロゴが魅惑的なシグネチャーになっています。

 カラフルなレーザー光線が交錯し、メタリックな壁に反射する中、コレクションのクリエイションは光で浮き彫りになり、その虹色の輝きでさまざまな表情を見せています。このキャンペーンのエスプリが想起させるのは、昨年11月30日に東京で発表されたショーのエスプリです。まばゆいショーは、空山基がこの日のために特別に制作した、ガイノイドの巨大彫刻に投影された虹色の光線でリズムを刻み、日本とロボットをモチーフにしたアイテムの数々が初めて披露されました。一斉にポーズをとるモデルたちは、ひとつの集合体として、またそれぞれが独自に、ディオールの遺産とウルトラモダンを賞賛するこの時代の精神を体現しています。

 キム・ジョーンズが再定義するアートとファッションの境界線を通じて、新たに開かれるクリエイティブな展望は、日本の文化的背景を探る旅であり、また、ムッシュ ディオールの歴史を新たに発見する旅でもあります。

たくさんのヒューマノイドと桜の花を、ディオール オブリーク キャンバスのようなメゾンのコードと融合させたコレクションは、SFのような雰囲気の中で息を吹き込まれ、未来にロマンティックなプラス思考が結びつけられます。アイコニックな「サドル」 バッグも全面メタル製のメンズバージョンになって登場。数量限定の コレクターは、この光り輝く幻想を象徴するアイテムです。 

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