2022春夏 プレタポルテ コレクション

日本時間9月28日午後10時00分よりオンラインでご覧いただけます

 好奇心、欲望、探求によって育まれた、2022 春夏 ウィメンズ プレタポルテ コレクションの夢の世界。マルク・ボアンがディオールのアーティスティック ディレクターを務めた長いキャリアを探求したマリア・グラツィア・キウリは、つながりのネットワークを中心にこの世界を構成しました。より正確に言えば、キウリは1961年に発表されたスリムルック コレクションにスポットを当てたのです。このコレクションは当時、「1947年のニュールックと同じく、ファッションを180度変えるもの」1として報じられました。

Looks 2

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ゲームのルール

  • 2022 春夏 プレタポルテ コレクションのショーで注目を集めた遊び心あふれるポップな舞台美術は、1960年代のイタリア アートシーンの象徴的存在、アンナ・パパラッチの作品にオマージュを捧げるものです。実験的な空間幾何学の中で繰り広げられる初めての旅は、思索の場としてのゲームを讃え、アートと人生のルールそのものを問いかけます。

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メロディ

  • 2022 春夏 プレタポルテ コレクションショーのBGMを担うのは、マリア・グラツィア・キウリがチョイスした音楽グループ、『Il Quadro di Troisi』。ドナート・ドジーとエヴァ・ガイストの2人が奏でる多方面からの影響を感じさせるサウンドが、ショーに彩りを添えます。

    © Mélinda Triana

インスピレーション

  • ローマのアートシーンの中心であったパイパークラブの魅惑的な雰囲気や、マルク・ボアンによる大胆なシルエットが再現された、60年代への旅のような2022 春夏 ウィメンズ プレタポルテ コレクション。マリア・グラツィア・キウリの、これまで以上に自由で新しいビジョンが感じられるコレクションです。

    © Edoardo Winspeare

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最後の仕上げ

  • マリア・グラツィア・キウリのディオール ルックを大胆に仕上げるマストハブアイテム、アクセサリーにもご注目ください。

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サヴォワールフェール

ヘリテージと未来のインスピレーションが融合した2022 春夏 ウィメンズ プレタポルテ コレクションが、比類なきサヴォワールフェールを際立たせます。

© Sophie Carre