7, Jules-Sandeau

  • 「難しい話も、事前の建築家への相談もないままに、私はこの新しい家を飾ることを承諾し、全身全霊を捧げたのです」。クリスチャン・ディオールは、パリ16区ジュール・サンドー大通り7番地にあるアパートメントに一目ぼれした際の自身の様子をこう描写しました。彼の生き方に魅了されたコーデリア・ドゥ・カステラーヌは、このユニークな部屋の、特に花や鳥のモチーフをあしらった壁紙にインスピレーションを得て、コレクションの装飾に同様のモチーフを採用したのです。

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