ハウス オブ ディオール ギンザ

銀座の中心に佇むこの空間は、クリスチャン・ディオールが深く愛した国である日本、東京が、ディオールとの対話を繰り広げる場として構想されています。

銀座エリアに位置するこのハウス オブ ディオールで、ディオールのライフスタイルを讃える特別な体験をお楽しみください。ニューヨーク近代美術館 (MoMA) の増改築を手がけたことで知られる日本人建築家、谷口吉生が設計した象徴的なビル内に佇むこの場所には、単なるブティックにとどまらない、メゾンと日本のクリエイティブな絆を一層深める世界が広がっています。

 

ジョナサン・アンダーソンの最新コレクションが展示された明るく静かな雰囲気の店内。そこでは、モンテーニュ通り30番地のシグネチャースタイルと、日本のミニマルなデザインが融合しています。

 

各フロアでは、アート作品やオブジェが、アート、ファッション、日本文化をつなぐ生きたタペストリーを構成。クチュリエになる前はコレクターやギャラリーのオーナーであったクリスチャン・ディオールにオマージュを捧げています。

 

最後に、アンヌ=ソフィー・ピックによる「カフェ ディオール」で美食のひとときを。日本ならではの風味、ディオールのアイコニックなモチーフ、さりげないサプライズが、刷新されたメゾンの精神を際立たせます。

 

オートクチュール、アート、そしてガストロノミーが、斬新かつ創造的な視点を通じて融合する、没入感あふれる場所です。

「ハウス オブ ディオール ギンザ」の特別なモバイルエクスペリエンスへ。その着想の背景にある物語から、空間を優雅に彩るアーティストやアート作品に至るまで、かつてないディオールの世界観をご堪能ください。

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ハウス オブ ディオール ギンザでのセールスアドバイザーによるパーソナルコンサルテーションは、事前予約をご利用いただけます。

カフェ ディオール by アンヌ=ソフィー・ピック

オートクチュールとガストロノミーの対話の中で、アンヌ=ソフィー・ピックは繊細さと感情に導かれながら、ディオールのコードを五感に響く体験へと昇華させています。

クリスチャン・ディオールの運命と彼の「夢の王国」に魅了された、世界で最も多くの星を獲得している女性シェフ、アンヌ=ソフィー・ピックは、メゾンのアーカイブを深く掘り下げ、唯一無二のメニューを作り上げました。そのフォルム、パターン、テクスチャーはディオールのアイデンティティを反映しており、サヴォワールフェールと卓越性の追求という際立った感性によって形作られています。

営業時間:10:30-20:30(ラストオーダー:19:30)

住所:104-0061 東京都 中央区 銀座 6-10-1 GINZA SIX 4階

(アクセスはハウス オブ ディオール ギンザのB1F・1Fよりエレベーターをご利用ください。)

シェフアンヌ=ソフィー・ピック

フランス料理界を象徴する存在であるアンヌ=ソフィー・ピックは、際立った香りの複雑さを特徴とする、繊細かつ大胆な料理で広く知られる存在です。「サフュージョン(浸透)」という自身の哲学を道しるべに考案される料理は、異なる食感や風味の組み合わせを探求したもので、幅広いワインのセレクションがそれをさらに引き立てています。

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「ディオールと再びこの冒険を続けることができるのはこの上ない喜びです。

メゾンのアーカイブや、クリスチャン・ディオールの食を大切にしていた考え方を深く掘り下げることで、エレガントで美味しい食事をオーバルを中心に提案するという発想に至りました」

- アンヌ=ソフィ・ピック