アイコニックなレディ ディオール
ディオールのエレガンスの象徴、そして、羨望のアイテムである「レディ ディオール」は、その多様な再解釈を通して物語を紡いでいます。 今シーズン、このアイコニックなバッグは、ジョナサン・アンダーソンがラッキーチャームとして考案したバージョンで登場します。
クライアントサービスセンターにお問い合わせの上、ディオール ブティックにてお求めいただける限定モデルです。
ミア・ゴス、グレタ・リー、マイキー・マディソンをアンバサダーに起用した「レディ ディオール」キャンペーンをご紹介。
卓越したサヴォワールフェール
イタリアにあるディオールの工房で、職人たちの卓越したクラフツマンシップによって命が吹き込まれる「レディ ディオール」。絶え間なく進化するサヴォワールフェールがデザインの可能性を再定義すると同時に、この上なく緻密に考え抜かれた一つひとつのディテールがそれぞれのバッグの個性を生み出します。
アイコンのストーリー
1995年9月、グラン・パレで開催されたポール・セザンヌ回顧展のオープニングに出席するためパリを訪れていたレディ ダイアナ (ダイアナ元妃) に、ディオールのバッグが贈られました。さまざまなシーンでこのバッグを持ち歩いた比類なきアンバサダーへの感謝の意を表して、バッグは新たな名前を授けられ、「レディ ディオール」と呼ばれるようになったのです。
同年11月のアルゼンチンへの公式訪問の際、ブエノスアイレスにて、ダイアナ元妃は飛行機からこのバッグを持って登場。そのシーンは瞬く間に世界中にセンセーションを巻き起こし、今やアイコニックな写真として永遠に人々を魅了し続けます。すぐさまダイアナ元妃の愛用アイテムに加わったこのバッグ。ご自身の目の色とお揃いのネイビーブルーバージョンを注文し、外出中ずっと身に着けるほどお気に入りアイテムとなりました。モダンでエレガントな曲線をこよなく愛したダイアナ元妃。なによりも単に彼女に大変似合うという理由も相まって、この羨望のアイテムの名前にインスピレーションを与え、やがて「レディ ディオール」と呼ばれるようになったのは自然なことでした。
Dior Lady Art
時代に左右されないディオールスタイルのアイコン、「レディ ディオール」は、今もなお再解釈され続けています。モダンさとエレガンスが溶け合ったこの彫刻のようなオブジェは、比類なき遺産を受け継いでおり、「カナージュ」のグラフィックパターンが映える洗練されたデザインが、メゾンの不朽のコードとアトリエの卓越性を際立たせます。
