Haute Joaillerie

ハイジュエリー

アーティスティック ディレクターのヴィクトワール・ドゥ・カステラーヌが手がけるディオール ハイジュエリーは、メゾンのヘリテージの再解釈をテーマにデザインされています。

1999 Victoire de Castellane

シグネチャー

ディオールにおける初めてのハイジュエリー コレクション以来、アーティスティック ディレクターのヴィクトワール・ドゥ・カステラーヌは、ムッシュ ディオールの世界観に共鳴する作品を生み出してきました。「Diorexquis (ディオレクスキ)」や「Dior Milly Dentelle (ディオール ミリー ダンテル)」、「Diorama (ディオラマ)」はいずれも、魔法そのもののようなライン。クチュール スピリットと自然、抽象的アートが一つに溶け合っています。花々を贅沢にあしらったデザイン構成は、ミリー ラ フォレの庭園にインスピレーションを得たもの。レース、ブレイド、テキスタイルといった要素がジュエリーを引き立てます。幾何学性と非対称性が融合した造形に、大胆なバランスで配置されたパーツ。ニュアンスとコントラストが、それぞれのクリエイションのリズムを決定付けます。メゾンのコードを再解釈し、ディオールの真髄を新たな形で表現した、職人技が光る精巧なジュエリーです。

コレクション

ディオレクスキ

「Diorexquis (ディオレクスキ)」のためにヴィクトワール・ドゥ・カステラーヌが思い描いた美しい世界には、ムッシュ ディオールの情熱が息づいています。緑豊かな庭園、ミニチュアのオートクチュール サロン、まばゆい花束。それぞれのクリエイションが、ポエティックなコードの斬新な再解釈を提示します。さまざまな造形と幾重ものレイヤーで引き立てられたまばゆいストーンが、人生の豊かさを想起させます。アーティスティック ディレクターとアトリエは、クラフツマンシップと革新性を融合させることで、唯一無二の作品の数々に命を吹き込みました。

コレクション

ディオール ミリー ダンテル

「Dior Milly Dentelle (ディオール ミリー ダンテル)」ラインは、クチュール スピリットと、庭園にみなぎる生命力の結晶。ムッシュ ディオールが愛するミリー ラ フォレの邸宅に着想を得たヴィクトワール・ドゥ・カステラーヌは、光り輝く風景を作り上げました。細やかな彫り込みが施されたゴールドのレースに、ダイヤモンドや、鮮やかなカラーのジェムストーンがちりばめられています。喜びに満ちあふれた大胆なジュエリーが物語るのは、精緻な作業工程。熟練の技術と卓越した知識が魅惑の対話を繰り広げます。唯一無二の作品はそれぞれ、再解釈されたハーバリウムのスケッチのようです。

コレクション

ディオラマ

「Diorama (ディオラマ)」のデザインにあたって、ヴィクトワール・ドゥ・カステラーヌは1947年にモンテーニュ通り30番地にオープンしたディオールの第1号店、「コリフィシェ」の壁にあしらわれていた「トワル ドゥ ジュイ」ファブリックを再解釈しました。このクラシックなデザインが、ミリー ラ フォレの庭園を思わせるミニチュアの風景、「ディオラマ」へと生まれ変わっています。一つひとつのクリエイションに、ボリュームと光、ディテールの相互作用が命を吹き込みます。現代的な職人技を駆使して、植物と動物の繊細な対話を紡ぎ出したコレクションです。

ファッションショー

生きた絵画

過去と現在が混ざり合うアイコニックなロケーションで、ヴィクトワール・ドゥ・カステラーヌがハイジュエリーの物語を披露しました。

30 モンテーニュ

ジュエリー アトリエ

それぞれのジュエリーは、素材を変容させるクラフツマンシップの力によって具現化されています。職人たちが技術力を結集させることで、唯一無二の作品の数々に命が吹き込まれるのです。クチュールと自然界に着想を得たジュエリーを際立たせるのは、厳密さ、独創性、遊び心。ディオールの高い要求に従って、アトリエのファイン ジュエリーの技術は卓越の域に達しています。

ヴィクトワール・ドゥ・カステラーヌ

毎シーズン、ディオールのレガシーはヴィクトワール・ドゥ・カステラーヌによって再解釈され、ポエティックでコンテンポラリーなファイン ジュエリーへと生まれ変わります。