「ディオール ボウ」バッグ
サヴォワールフェール
「ディオール ボウ」バッグ
ディオールのコードに新たな解釈を加えた「Dior Bow (ディオール ボウ)」バッグ。このモチーフは、1957年の「Sans Souci (サン スーシ)」、1954年の「Curaçao (キュラソー)」、1956年の「Tourbillon (トゥールビヨン)」などのオートクチュールドレスを含む有名アーカイブ作品の数々に採用されてきました。今回、ジョナサン・アンダーソンはレザーを立体的に折り込むことで、ひときわディオールらしいシェイプのバッグを作り上げています。


革新的なシルエットの「ディオール ボウ」バッグ。クリエイティブ ディレクターのジョナサン・アンダーソンならではのウィットと、メゾンのサヴォワールフェールが一つに溶け合っています。
レザーのカットからボウ型のリボンのシルエットの成形まで、どの工程においても精緻な作業が必要とされます。建築的なフォルムのかっちりとした構造をしなやかなレザーがやわらげ、やさしく手触りの良い質感が生まれます。ディテールにもこだわってデザインされており、メタル製の輪とリボンを組み合わせた、遊び心のあるチェーンが施されています。







